くだらない話や腐った話で忙殺された

2016年03月28日(月)08時00分
                 
2016年2月16日の記事(「知識」は自分で身につけるものだと思ってる俺の考えは間違ってるのか?)の関連かな?

昨日の朝の1本の電話から始まった。しかも、ワン切り。

かけ放題じゃない知人は、通話料がもったいないのか、ワン切りでかけてくる。

折り返した途端、「ブログがおかしくなった」と言い出した。

2016年3月20日の記事(ブログを作りたいという相談が…)の相手からだ。

レクチャーに行くにしても、車で片道6時間(高速利用で)はかかる。電話で話すとイライラするだけ。

ライブドアブログで、1本目の記事を書いた(実際には転載作業をやらされた)まではよかった。

自分で、2本目の記事を書こうとして、失敗したようだ。

何がトラブってるからという説明ができないので、俺も説明のしようがない。

スマホなら、アプリでブログを書けるのだが、相手は、ガラケーだ。

ガラケーのカメラで撮影した画像を、メール添付で、その人のパソコンに転送し、画像アップロードしなくてはならない。

メール投稿という手段もあるのだが、メールの文字入力よりも、パソコンでキーボード入力したいという。

デジカメで撮影した写真をパソコンに取り込む作業すらできない人なのだ。

当然、画像縮小もできない。

今の時代、インターネットでやりたいことを検索したら、何でも出てくる。

それを参考にすれば、大概のことはできるようになる。

ところが、それをしない。

「コピペ」すらわからない人に、何をどう教えろというんだ?

思い通りの文字が入力できないのは、入力ミスか、キーボードの故障。

電話の向こうで、キーボードをガンガン叩いてる音が聞こえた。

この人が、ブログを作るなんて、不可能だと思ってる。

不可能を可能にできない人なのだ。

話を聞き流しながら、ライブドアブログの管理画面から、画像のアップロード方法と、ブログ記事の書き方の説明書を、Excelで作成し、ヤマト運輸の宅急便コンパクトで発送してやったよ。

15ページくらいあったかな。

逆に、CSSとかHTMLとか、下手に触られないように注意書きも入れておいた。

なんでもそうだけど、試行錯誤しながらやることで、自分の身に付くもんじゃないのかな?

三日坊主で終わりそうな感じだったが、下手すりゃ、2日も持たないだろう。

直接、レクチャーするのは簡単だ。しかし、身近な人間に依頼すりゃ、もっと早く解決できるんじゃないかと思うが。

ブログというものは、他人に見てもらうものであって、誰にも見向きされないのなら、本棚にある日記と同じ。

ブログを始めたいという相談には、週に最低3記事を書くように提案している。

本格的にやりたい人には、レンタルサーバーとワードプレスをお勧めしているが、本来、多少たりとも知識があれば、わざわざ相談に来ない。

友達がやってるから、自分もやってみたいが、何をすればいいのかわからないという中途半端な人が、持ち込んでくる話は、ろくなもんがない。

取扱説明書のような参考書は、リアル書店に行けば、いくらでも売っている。

買うのがもったいないなら、ネット検索すればいい。

例えば、「ブログの作り方」とでも検索すりゃ、腐るほどある。

その中から、自分に合ったものを実践するのみ。

これで半日、潰れた。

天気予報に騙されたおかげで、昨日の野良仕事は、今日に延期。今週は、予定が詰まってる。

月末最終週は、何かと忙しい。

中途半端に、時間を潰されたので、午後は、久しぶりのウォーキング。取材目的だけど。

ブログネタ探しにウォーキングというスタイル。

90分歩いてきた。距離にして6.24km。

時間があれば、10km程度、徘徊したかったのだが。

新しい道路ができて、空気が悪くなった。数年後、もっと空気は悪くなるだろう。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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