関西電力も必死だな 関西電力からのメール

2016年03月29日(火)20時33分
                 
関西電力から、こういうメールが届いた。
----
タイトル:オール電化住宅(「はぴeプラン」適用)にお住まいのみなさまへ
関西電力の電気をお使いいただき、ありがとうございます。
平成28年4月から電力自由化が開始されるにあたり、大切なことを2点お伝えします。
1点目
現在のご契約を継続いただく場合は、何もお手続きいただく必要はありません。
2点目
現在ご契約の「はぴeプラン」は、「はぴeタイム」の基本料金および電力量料金※1の合計から
10%※2を割り引く料金メニューです。電力自由化後においても、とてもおトクな料金メニューです。
「はぴeプラン(10%割引)」への新規加入は終了しているため、一度ご解約されますと
再契約はできませんので、本メニューを継続されることをおすすめします。
※1 燃料費調整額を除きます
※2 割引額の上限は月額3,240円です
弊社ではこれからもお客さまのお役に立つサービスの提供に取り組んでまいりますので、
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
■詳しくは下記をご覧ください。
https://kepco.jp/voc/pdf/oshirase_45_0318.pdf
■このメールは送信専用です。
本メールへの返信によるご質問は承っておりませんので、お問い合わせは下記よりお願いいたします。
▼ホームページからのお問い合わせ
http://www.kepco.co.jp/siteinfo/inquiry/
平成28年 3月
関西電力株式会社
----
我が家は、オール電化。「はぴeプラン」適用の契約だ。

原発再稼動で、電気料金の値下げを期待していたから、電力自由化後も、契約変更せず、関西電力との契約を続けるつもりだった。

しかし、再稼働した原発は、仮処分命令によって停止となり、値下げすらもなくなった。

下手すりゃ、再々々値上げの可能性もあるだろう。

このまま、関西電力を契約し続けるメリットはあるのか?

事ある毎に登場する、「eo光」とのコラボもできないし。

東京電力に契約変更すれば、月額1,000円程度の値下げにはなる。(試算した)

しかし、関西電力の値下げが大きければ、契約変更する意味がない。

どっちにしても、様子見だ。

関連記事
         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。