和歌山市森小手穂の第2清掃工場解体撤去工事が…(追記あり・画像追加)

2016年04月12日(火)21時39分
                 
つい先日、こういう文書が配布された。(余白圧縮)
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工事名:第2工場解体撤去工事
工事場所:和歌山市森小手穂47番3
工事期間:平成28年4月14日~平成31年1月12日
(中略)
受注者:東洋・吉本特定建設工事共同企業体
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せっかくなので、解体前の建物を撮影してきた。

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小学生の時だっけ?社会科見学で、稼働中の工場見学に行った記憶があるような。

中学校は、風向きが悪いと、授業中に教室の窓を開けられないくらいの悪臭が漂っていた。

今の時代じゃ考えられないくらいの環境だった。

2015年4月3日の「和歌山市 懸案第2工場撤去へ18・4億|建通新聞」記事や、
2014年1月7日の「解体すすまぬごみ焼却施設に悲鳴を上げる和歌山市 将来世代にツケ回される「立ち枯れ公共施設」の惨状|相川俊英の地方自治“腰砕け”通信記|ダイヤモンド・オンライン」記事によると、

第2工場は、1975年に稼働し、1998年に休炉、2005年に煙突のみ撤去されたとある。

2005年に、解体撤去しておけばと思うが、今、第2工場の南側や西側には、住宅地が広がっている。

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http://yahoo.jp/BjqBrC
実際は、↑の画像よりも、もっと増えている。


https://goo.gl/maps/Yd6cYr2eTwL2

ダイオキシン類特別措置法の制定で、排出基準に適合できない焼却炉だった、この施設に、ダイオキシン類はある。

当然、ダイオキシン類の処理を進めながらの解体撤去となるはずだが、地元住民だけに文書配布し、市のホームページでの告知はしないのかな?

反対運動なんてことになったら、平成30年度に開通(供用開始)予定の、和歌山南スマートインターチェンジや都市計画道路南港山東線の延伸(東伸)にも影響があるかもしれない。

大きな大きな負の遺産のツケがまわってきたという気がしてならない。
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(追記 2016年4月24日)
画像追加
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(追記 2016年6月5日)
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(追記 2016年7月26日)
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(追記 2016年8月15日)
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こんな解体で、大丈夫なの?
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(追記 2016年8月30日)
画像追加
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(追記 2016年9月11日)
画像追加
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(追記 2016年9月18日)
画像追加
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(追記 2016年9月25日)
画像追加
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(追記 2016年10月16日)
画像追加
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(追記 2016年11月19日)
画像追加
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(追記 2016年11月24日)
建屋にカバーを設置するようですね。
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(追記 2016年11月27日)
画像追加
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(追記 平成28年12月4日)
これ、大掛かりな工事だな。

建屋カバーの骨組みを造るにも、レッカー車が、建物の北側と西側にしか配置できない。

おそらく、西側で造った骨組みを、東側へ送り込むという作業なんだろうな。

撮影した画像から見ると、そういうことだろう。

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(追記 2016年12月11日)
画像追加
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(追記 2016年12月18日)
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(追記 2016年12月25日)
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(追記 2016年12月31日)
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(追記 2017年1月9日)
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(追記 2017年1月15日)
建屋カバーが完成したようです。

解体の進捗状況にもよるが、建屋カバーを解体する時には、建物は綺麗になくなり、更地になっているという話。

時間のかかる手品のような…。

では、完成した建屋カバーをご覧ください。

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(追記 2017年2月5日)
2017年1月15日と比べて、微妙に何かが変わったような…。

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何事もなければ、次回の記事更新は、2018年の秋頃かと。
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(追記 2017年6月23日)
と、思いきや、建屋カバーが取り外されている。

建物上部は、既に解体され、建屋の骨組みの解体が始まるとのこと。

工事関係者曰く、ダイオキシン類の無害化が終了しているので、問題ないとのこと。


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(追記 2017年6月25日)
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(追記 2017年7月9日)
画像追加
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続編はこちら。
続・和歌山市森小手穂の第2清掃工場解体撤去工事(追記あり)
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         (最終更新:2018年06月10日(日)21時17分)
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