和歌山市の「内水ハザードマップ」はどこで見れるんだ?(追記あり)

2016年04月28日(木)18時28分
                 
インターネット上で公開してから、報道発表すればいいのに…。後手後手…。

和歌山市内水ハザードマップの作成についての、「報道資料」に、「下水道部のホームページにおいても公表」と記載されているが、URLも併記しておけばいいのに…。

もう、ゴールデンウィーク気分かな?
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2016.4.28 14:33
集中豪雨に備え「内水ハザードマップ」を作成 和歌山市
 和歌山市は局地的に大雨が降った際に想定される市内各地の浸水状況などを示す「内水ハザードマップ」を作成した。市内では平成21年や24年に大雨による浸水被害が発生。豪雨による土砂災害などの被害は全国各地で発生しており、市は「いざというときのために避難路などの確認に役立ててほしい」と呼びかけている。
 「内水ハザードマップ」は、大雨が下水道や水路の排水能力を上回り、雨水が市街地にあふれた際に想定される浸水範囲や深さについて、市内42地区を7つに分割し、地域ごとにきめ細かく紹介。過去の浸水被害も知ることができ、土砂災害の可能性がある場所や市内の避難所、病院などの位置も地図上でわかりやすくまとめられている。
 また、浸水発生の仕組みや、過去の浸水被害を写真付きで紹介。市の「避難情報」についての説明のほか、がけ崩れや土石流、地滑りなどの前兆現象もイラストで紹介している。
 市下水道経営課の担当者は「家が浸水するかどうかの参考として活用し、速やかな避難に結びつけてほしい」と話している。
 A1判の四つ折り。5月の「市報わかやま」と一緒に配布するほか、同課でも配布している。問い合わせは同課(電073・435・1093)。
http://www.sankei.com/west/news/160428/wst1604280043-n1.html
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(追記 2016年5月13日)
やっと、公開されました。

和歌山市内水ハザードマップ|和歌山市
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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