近畿では和歌山のみ導入していなかったパーキングパーミット制度が始まったが…

2016年01月27日(水)08時00分
                 
やっぱりね。なんて言っては失礼だが、思った以上に、民間の登録駐車区画が少ない。

その少なさを見づらくさせるためなのか、登録駐車区画の一覧が、PDFではなく、Excelで掲載しているよ。

和歌山市

海南市・海草郡

紀の川市・岩出市

橋本市・伊都郡

有田市・有田郡

御坊市・日高郡

田辺市・西牟婁郡

新宮市・東牟婁郡

そして、「相互利用できる他府県へのリンク」が、未掲載だ。

佐賀県から全国に広がるパーキングパーミット制度

見切り発車としか思えない。

準備期間は長かったはずなのに、大丈夫かな?

詳しくは、和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度

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優先駐車区画
県内で登録利用始まる /和歌山
毎日新聞2016年1月26日 地方版
 県内の多くの駐車場で25日、障害者やけが人などのための優先駐車区画用の登録利用制度が始まった。本来の対象者以外が利用するマナー違反や、外見からは障害の有無が分かりにくく利用しにくいという人が多いことから、プラスチック製の利用証をルームミラーにつるして明示した車が優先区画を利用できる形に統一した。
 県によると、今月15日時点で県内249施設の協力が決まっている。先月から受け付けを始めた利用証申請も、先月1カ月だけで1078人に上った。
 利用証は障害者や要介護高齢者らが対象の長期用(5年間有効)と、妊産婦やけが人が対象の短期用(1年以内)の2種類。県庁や各振興局で申請し、登録した人はどの車でも利用証を使うことができる。協力施設側も優先区画に専用カラーコーンを置き、利用証や従来の許可証なしで区画を利用する車には注意を喚起するという。
 行政が優先駐車区画の利用許可を出す取り組みは「パーキング・パーミット制度」と呼ばれ、これまで33府県が導入。府県間でも相互利用でき、近畿では和歌山のみ導入していなかった。【稲生陽】
http://mainichi.jp/articles/20160126/ddl/k30/010/449000c
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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