100年後、和歌山県の人口はゼロになる?

2016年02月26日(金)09時09分
                 
まさかそんなことには?と思うかもしれないが、4年間で、3万8348人減ったということは、

96万3000人÷3万8348人×4=?

100年後には、限りなく0に近くなる。当然、俺も居ないし、俺の子孫も居ない。
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県内人口100万人を割る
去年10月時点での和歌山県の人口は前回・平成22年の調査より3点8%減って96万3000人あまりとなり、昭和25年以来、65年ぶりに100万人を割ったことが分かりました。
去年10月に行われた国勢調査の結果をもとに和歌山県が発表した速報値によりますと、県内の人口は去年10月1日現在96万3850人で、前回・平成22年の調査より3万8348人、率にして3点83%減りました。
和歌山県の人口は昭和60年の108万7206人をピークに減少傾向が続いていますが、国勢調査で100万人を割ったのは昭和25年の以来、65年ぶりです。
市町村別では岩出市と日高町、それに上富田町以外の27の自治体で前回の調査より人口が減っています。
人口が減った割合が高いのは▽高野町が15点9%、▽すさみ町が12点68%、▽九度山町が11点67%となったほか、▽人口の4割近くを占める和歌山市でも1点64%減少しました。
一方で、世帯数は39万1000世帯あまりで、核家族化や高齢者のひとり世帯の増加を背景に過去2番目に多くなりました。
和歌山県は「子育て支援などの少子化対策や産業振興などによる安定した雇用の確保に取り組むことで人口減少に歯止めをかけたい」としています。
02月25日 18時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043125361.html
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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