たま駅長が悲しむようなニュースばかりだな

2015年06月28日(日)12時24分
                 
「意見には個人差があります」

和歌山市もNHKも何を考えてんだ?

「各分野の向上発展に特に貢献した人に対し、その功労を表彰しているが、たまの場合は規定に合わない」だと?

そんな規定、取っ払えよ。検討の必要ある?和歌山に貢献してくれたのだから、表彰するのが当然じゃないか?

NHKも然り。

腐ったニュース流すんじゃないよ。まったく。

タイミングを考えてほしいよな。

たま駅長の葬儀(社葬)前に、流す内容か?

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http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

たま駅長が、草葉の陰から泣いてるんじゃないか?

三毛猫「たま駅長」和歌山電鉄社葬 生中継

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たま駅長:表彰、和歌山市長が検討表明 /和歌山
毎日新聞 2015年06月27日 地方版

 和歌山市の尾花正啓市長は26日の市議会本会議で、22日に死んだ和歌山電鉄・貴志駅長の三毛猫の「たま」(雌、16歳)について、功労をたたえる表彰を検討すると表明した。

 吉本昌純市議の一般質問に対する答弁。尾花市長は、たまのファンは国内外におり、愛らしい仕草に癒やされてきたと指摘。「市にとっても観光面などで多大な功績があったたま駅長をたたえるため、功労表彰などを考えたい」と述べた。

 市は、各分野の向上発展に特に貢献した人に対し、その功労を表彰しているが、たまの場合は規定に合わないため、特別な功労表彰を検討するという。同市が動物に対して功労を表彰した例は「聞いたことがない」(秘書課)という。【阿部弘賢】

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20150627ddlk30040503000c.html 
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たま 貴志川線の今後は

全国そして海外からも人気を集めた「たま駅長」の死を受けて、和歌山電鉄貴志川線の存続に取り組んできたグループでは、今後も気を引き締めながら、活動を続けることにしています。
県北部を走る貴志川線は赤字が続き、いったんは廃止が決まりましたが、沿線の住民の運動や行政の支援を受けて、平成18年に和歌山電鉄が経営を引き継ぎました。
その翌年、三毛猫の「たま」が紀の川市にある貴志駅の駅長に就任すると、愛らしさと堂々としたふるまいが人気となり全国そして海外からも観光客が訪れるようになりました。
利用者は徐々に増加し、昨年度は過去最高の227万9000人を記録しましたが、22日に「たま」駅長が死に今後の行方が注目されています。
和歌山電鉄では当面、たま駅長の部下の「ニタマ」を貴志駅で勤務させますが、後継の猫の養成については、「全く考えていない」としています。
これについて市民グループ「貴志川線の未来をつくる会」は、「これまではたま駅長の人気に頼っていた部分が大きかった。魅力的なイベントの企画など気を引き締め活動を続けたい」と話しています。
06月26日 19時27分

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たま 観光への影響は

三毛猫の駅長「たま」の死を受けて、和歌山県は国内や海外向けなどのガイドブックの内容について検討を進めることにしています。
和歌山県では、国内や海外の観光客向けにガイドブックを作成し、そのうちの目玉の1つとして、たま駅長や和歌山電鉄貴志川線の貴志駅を紹介しています。
ガイドブックには、たま駅長の写真や貴志駅での勤務内容などが掲載されているため、たまの死を受けて、県では和歌山電鉄と話し合いながら内容の一部変更について検討することにしています。
県観光交流課の中瀬雅夫班長は、「アジアを中心に多くのツアー客が訪れるなど、たま駅長は和歌山の観光にとって欠かせない存在だった。駅長の写真の人気はとても高く今後、対応を検討したい」と話していました。
06月26日 19時27分

http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045875361.html 
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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