自殺される前に言うべき言葉じゃなかったのか?知事の発言

2015年08月26日(水)08時00分
                 
「意見には個人差があります」

知事の発言、無責任極まりないと感じる。

この発言で、心を壊す職員が増えないことを祈ります。

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国体準備「命なくすほど働かなくていい」警官自殺で知事
2015年8月25日07時07分

 今秋開幕の「紀の国わかやま国体・大会」の交通規制や人員配置を取り仕切る統括責任者を務めていた和歌山県警本部の男性警視(54)が自殺したことについて、仁坂吉伸知事は24日の会見で、「一生懸命、中心になってやってくれた方で、ものすごく残念。心からご冥福をお祈りするとともに、感謝申し上げたい」とした上で、国体に向けた準備について、「責任感の強い人が多いが、体や心を壊すほどやる必要はない」と述べた。記者の質問に答えた。

 県警によると、警視は2014年4月から交通対策官だったが、16日に海南市の自宅で自殺しているのが発見された。6、7月の超過勤務時間はそれぞれ200時間を超えていたとされる。

 仁坂知事は、国体準備について「命がなくなるほど働かなきゃいけないわけじゃないので、忙しかったらみんなで肩代わりすればいい」と強調。県の部長会議でも、職員の超過勤務などに配慮するよう注意したことを明らかにした。(滝沢文那)

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まもなく国体1か月前・仁坂知事「ほほえみで迎えて」
2015年08月24日 18時51分

来月(9月)26日の「紀の国わかやま国体」開幕まで、まもなく1か月前となることを受け、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、けさ(24日)の定例記者会見で「全国から訪れる選手や関係者を、にっこり笑って迎えてほしい」と県民に呼びかけました。

仁坂知事は、まもなく国体開催1か月前を迎える心境を記者に質問され「準備万端、何の問題もない。心配なのは天候だけだ」と答えました。

和歌山県選手団については「実力を十分に発揮し、天皇杯獲得のため頑張ってほしい」と期待を込めました。

そして、仁坂知事は県民に向けて「全国から来た選手団や観客に『和歌山は良いところだった』と思ってもらえる大会にしたい。恥ずかしがりやの県民が多い気がするので、選手や関係者を見かけたら、にっこり笑って迎えてほしい」と呼びかけました。

一方、今月(8月)16日、国体やインターハイ開催に伴う交通規制などの統括責任者をしていた県・警察本部の警視が自殺したことについて、仁坂知事は「残念で冥福を祈るとともに、心から感謝を述べたい。命を亡くすまで働かねばならないことはない」と死去を悔やむとともに、今後の警備体制への影響については「組織なので、ちゃんと後任がやっているから心配ない。しかし県の部長会議では、改めて命を落とすような事のないよう注意をした」と述べ、影響は無いとする考えを改めて強調しました。

http://wbs.co.jp/news/2015/08/24/66022.html 
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時15分)
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