開通したばかりの都市計画道路松島本渡線を走行してきた

2015年08月29日(土)09時30分
                 
今朝7時に開通した、和歌山市の外周環状道路の一部、都市計画道路松島本渡線(和歌山市事業分)を走行してきたが、土曜日の午前だというのに、宮街道の花山西交差点を先頭に、右折(和歌山インター方面)が、混雑していた。

また、今日は、観光バスが多い。

道路開通に合わせて、下見にでも来られたのだろうか。

県内の観光バスより、近隣府県の観光バスが、宮街道や松島本渡線や南港山東線で多く見られた。

で、肝心の道路状況だが、危険を感じたのは、宮小学校周辺。

事前告知看板が設置されていたにも関わらず、信号無視で横断する歩行者や自転車、車線のど真ん中を走行する自転車等々が。

慣れるまで、注意が必要だろう。

そして、松島本渡線と今福神前線が交わる三差路の交差点も注意が必要だろう。

何より、車の流れが変わったことで、今まで混雑しなかった交差点が混雑するようになり、便利になるはずの市内中心部への所要時間が読めない。

これまでより、5分の余裕を持って行動しなければならないと実感した。



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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時15分)
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