更新しないのなら議員ホームページは作るべきではない

2018年12月08日(土)04時53分
                 
誰とは書かないが、和歌山市議会の某議員な。

ブログも更新せず、SNSで情報発信しているような…。

その某議員のホームページに、「民主党和歌山県総支部連合会」のリンクが張られているのだが、リンク先は、使われなくなったドメインを買った人物が、アフィリエイトサイトのようなものを作っている。

使い捨てられたドメインを、誰が、どう使おうと問題はない。

使い捨てるから、第三者に取得されるのであって、使われたくなければ、ドメインだけを契約し続ければ良いだけのこと。

問題は、某議員が、自身のホームページに、そのリンクを張り続けていること。

リンクのページには、分裂前の政党のリンク(https://www.minshin.or.jp/)と、政界引退した、元衆議院議員総選挙のリンク切れサイトと、現職の衆議院議員の移転前のサイトと、現職の県議会議員のリンク(唯一生きているホームページ)が、掲載されている。

一体、いつから更新していないんだ?

ブログの最新記事が、2014年05月になっているから、少なくとも、4年半、更新されていないことになる。

この某市議は、報道によると、立憲民主党の県組織の…ということのようだ。

そういえば、「捨てたTwitterアカウントが第三者に悪用されている市議が居る 2018年9月29日」の、某市議も、教えてあげたのに、修正していない。

管理や更新をしないのなら、ホームページは、要らんだろう。

報道され、検索され、閲覧した人が、なんじゃこりゃと思うかもな。

レンタルサーバーと、ドメインの料金を支払い続けて、中身が、実態を伴わないって、意味がない。

思い当たる議員先生、選挙までに修正しておいたほうが良いんじゃないかな。

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         (最終更新:2018年12月08日(土)04時53分)
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