これって「天災」? それとも「人災」? 雑賀崎工業団地の台風被害

2018年12月01日(土)04時45分
                 
2018年9月4日の台風でトンデモナイことになっていた 雑賀崎工業団地の防波堤と周辺 2018年9月14日(追記あり)の関連。

送迎の待ち時間に見てきた。

2018年11月9日時点

そして、2018年11月30日。

遊歩道から、防波堤も見てきた。

2018年9月14日の記事では、一部、気付かなかったが、防波堤のコンクリートの鉄筋の長さが酷いな。

撮影した画像を全て張る。

遊歩道は、不法投棄のゴミだらけ。
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台風襲来前からこんな状態だったんだろうな。
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遊歩道から、この場所に来れるということは、立入禁止ではないということだろう。
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穏やかな海
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防波堤を進んでみた。
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植栽は、根こそぎ倒され、枯れていた。
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まるで、どこかのブロック塀みたいだな。

同じような長さで折れるなんて、考えられないだろう。
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テトラポットが、途中までしか置かれていない。
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工場の建物は、壊れたまま。
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これ、ずっと置かれているが、何だろう。
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防波堤が、もっと頑丈に造られ、テトラポットが、端っこまで設置されていたら、こんな状態にならずに済んだのでは?と、改めて感じたよ。

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         (最終更新:2018年12月01日(土)04時45分)
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