本物であろうが偽物であろうが警察手帳を提示しない者は110番通報すべし!

2018年11月28日(水)04時57分
                 
またですか、しかも、立て続けに?

被害者は、新聞を読まないのか?

ニュースを視ないのか?

ラジオのニュースを聴かないのか?

いつだったか、(本物の)警察関係者と話したのだが、警察官を名乗って(騙って)、自宅に来た場合、警察手帳を確認し、その人物が、本当に警察官なのか、確認する必要がある。

この時、警察手帳を見せない者は、偽物。

110番通報してくださいとのこと。

本物の警察官が、警察手帳の提示を拒むことはできない。

警察官の制服を着用していても、警察手帳の提示を拒むこともできない。

つまり、どういう状況であれ、警察官を名乗る以上、警察手帳の確認ができなければ、偽物と判断できる。

詐欺の手口を紹介しているサイトやブログ記事は、多数、存在するが、被害者は、そういう情報に接触することはないだろう。

俺んちに、俺に用があって、警察が来たのは、過去2回。

最初は、和歌山地方裁判所発行の家宅捜索令状があった時、つまり、逮捕された時。

その次は、2017年だった。刑事を名乗る2人が来て、警察手帳を確認し、階級を聞いた。

令状なしということで、家には入らせず、玄関先で、事情聴取。

その時の俺は、参考人だった。

今年(2018年)、来ると思っていたが、結局、来なかった。

公訴時効まで、あと2年5ヶ月あるから、どうなるかわからないが。

7ヶ月経っても来ないということは、通常、あり得ない。

それはさておき、過去記事で、何度も書いたが、こういうキーワードは、詐欺というのを書いておく。

「警察官がキャッシュカード」、「警察が、捜査していたら…」、「警察と銀行或いは銀行協会(がセット)」、「詐欺グループを捕まえたらあなた名義の…」、「詐欺の被害に遭っているかもしれません…」等々、こういうパターンは、詐欺。

現実、あり得ないこととして、

警察官が一人で、自宅訪問することはない。

仮に、被害者であっても、警察が、捜査状況を喋ることはない。

銀行、或いは、銀行協会の人が、キャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞き出すことは、絶対にない。

絶対にないことを知らずに、被害に遭うんだから、どうしようもない。

被害に遭ってから、相談するのではなく、先に相談すれば…ね。

高齢者の顧客のある金融機関は、顧客に対して、注意喚起のチラシを封書にして、送ったらどう?

インパクトのある文言で、注意喚起すれば良いんだよ。

何もしないから、犯罪被害に遭い、預金を引き出されてるんだよな。

金融機関が、顧客を守れないんじゃ意味がない。

話は逸れるが、日本郵便も、詐欺の片棒を担いでるんじゃないの?

明らかに、詐欺とわかるハガキを配達しているんだから。

宛先以外を見てはいけない規則なら、仕分けの機械に細工して、詐欺ハガキを配達させないようにすればいい。

郵便番号を読み取れる性能を有してるってことは、技術的には、可能じゃないの?

裁判所や、検察庁からハガキが差し出されることはない。

裁判所や検察庁を連想させるハガキを配達しなければ、その種の犯罪は、防げる。

還付金詐欺もそうだよな。

還付金の通知は、圧着ハガキか、シール(をめくる)ハガキで届くもの。

市役所職員から、還付金の電話がかかってくることはない。

提出した書類に不備があれば、封書で、再提出の書類が入った郵便物が届くよな。

しかも、銀行ATMに案内することは、絶対にない。

騙すほうの演技も凄いけど、騙される人に、同情できない。

全国各地で、同様の犯罪が発生して、報道され、注意喚起されているのに、騙されるんだから。

将来的に予想される新たな詐欺の手口は、2020年の東京オリンピック、2025年の日本万国博覧会(万博)の先行入場券を騙る詐欺とか。

百貨店のクレジットカードがどうたらこうたらというのも、復活しているし、携帯電話の番号が変わったという話で始まるのも復活している。

こんな記事を書いても、騙される人は、簡単に騙される。

しかも、忘れかけた頃に、違う手口で、また騙される。

騙されたふりをして、協力してあげたいけど、俺んちには、かかってこない。

訳のわからない、理屈の通らない、勧誘電話は、いくらでもかかってくるが。

相手を撃沈させるの、得意だから。

ストレス発散にもなるし、場合によっては、記事になる。

これから年末にかけて、もっと増えるよ。

たぶんな。

こういうので対策するのもアリかな。


(参考リンク)
そうだったのか!振り込め詐欺 | 詐欺対策強化機能:シャープ

警察庁振り込め詐欺対策HP

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         (最終更新:2018年11月28日(水)04時57分)
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