信号機が球切れなら110番通報 信号機の向きが変わっていたら…

2018年11月24日(土)04時57分
                 
先日、警察から聞いた話。

最近は、LED信号機が増えている(和歌山県内では約8割がLED信号機だと)。

見た目に、8割も?と思わなくもないが、そうらしい。

2018年9月4日の台風で、多くの信号機や標識類が、暴風で傾いたり、違う方向を向いているものもある。

警察曰く、一通りの修理(修繕)は,終わっているとのこと。

でも、実際は、進行方向から見ると、未だに、「あっち向いてホイ」状態のところが少なくない。

そういう信号機を見かけたら、所轄の交通課に連絡してほしいとのこと。

巡回中のパトカーなら気付くんじゃないの?と思わなくもないが、意外と、横着なんだな。

記事タイトルにもあるが、LED信号機ではない、従来の信号機で、球切れの場合は、事故の危険があるから、110番通報をしてほしいと。

でも、あっち向いてホイ状態の信号機は、110番通報ではなく、所轄の警察署の交通課に連絡してほしいって。

和歌山の警察|あなたの街の警察署|和歌山県警察ホームページ

もし、所轄の警察署がわからなければ、交通センターに電話して、「交通規制課」に繋いでもらえば、話は聞いてくれる。

台風から、2ヶ月以上も経過しているのに…。

こことか、こことか。
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連絡済みです。

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         (最終更新:2018年11月24日(土)04時57分)
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