GPSロガーを知るきっかけとなった昔の話 

2018年11月13日(火)04時49分
                 
今じゃ、スマホアプリにGPSロガー機能を入れることができるので、そう不便なことではないが、約10年以上前だからな。

たまには、昔話も良いだろう。

ネタ切れじゃないよ。

まさか、これが、インターネット上に転がっていたなんて。
05(別記第6号様式)放置廃棄物調査集計シート - youryou.pdf
https://megalodon.jp/ref/2018-1112-1025-08/wave.pref.wakayama.lg.jp/ekimu/var/130135/130135-H2903061121-11/youryou.pdf

このPDFは、おそらく、最近のものだろう。

この委託業務の仕様変更のきっかけは、俺。

昔、警備会社に居たのは、過去記事にもある。

今から思えば、笑えない話だが、時期と振興局名は伏せるが、委託先の警備会社が見つけた、不法投棄の地点と写真を提出し、回収委託を受けた産廃業者が、その場所に行ったら、あるはずの廃棄物がなかったという笑い話で、それが立て続けに起きたもんだから、改善指示が出されたのね。

パトロール員が、自分の居場所を把握していないから、住宅地図や道路地図で、好き勝手に、位置を推定し、責任者は、それを確認せず、提出していたという間抜けな話。

当時の仕様書には、なかったのね。

愛社精神なんて、皆無だったが、これは使えると思って、パトロール員に、GPSロガーを持たせてみた。

最初に使わせたのがこれ。

懐かしいな。

まだあったんだ、このロガー。

元々、登山者やハイカーが、自身の記録を残しておくための機器なのだが。

どの道を、どう走行し、どの地点に不法投棄の廃棄物があるのかを特定するには、最高の逸品だった。

だって、管理業務が、簡素化でき、確実な情報を提出できるんだから。

どこを走行したかなんて、覚える必要すらないんだから。

データを、地図ソフトに取り込み、プリントアウトしたら、終わり。

緯度経度を、画像に挿入して、プリントアウトしたら、終わり。

気付いたら、データ管理の担当者が、俺になってた。

今で言う、非正規雇用でな。

これが、GPSロガーと俺の出会いのきっかけだった。

「GPS LOCOSYS GT-31」も、よく使った。

ネット通販には、もうなさそうだが。

今じゃ、ドライブレコーダーや、デジカメ、そして、最近壊れたけど初期化したら賦活したロガー。

これ。

衛星に補足されにくい場所(地下とかビル陰)では、誤差が出ることもあるが、意外と身近なものなんだよな。

スマホのGPSは、OFFってるけど。

もうあれから10年以上かぁ。

俺が、職を失って、9年目だから、そんなもんだろう。

懐かしいなぁ。

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         (最終更新:2018年11月13日(火)04時49分)
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