そろそろ手放そうか… ドコモガラケー「P-01H」 2018年11月

2018年11月11日(日)04時45分
                 
実際に使うことなく、ほぼ新品状態で保管していた、ドコモガラケー「P-01H」。

元々は、俺が、使うつもりで入手したのだが、結局、使わなかった。

両親が、未だにガラケーで、もし、壊れた時の代替端末としても使えると考えていた。

後期高齢者に、スマホは無理。(知識があれば話は別だが)

SIMなしタブレットを使いこなせたら、スマホ契約もアリかな?と考えたが、実際、タブレットを使いこなせていない。

母親曰く、同年代の友達が、ガラケー(らくらくホン)から、スマホ(機種不明)に変えたら、理解できなくて、手放したと。

解約したから、携帯電話番号を消して(削除して)おいてね…と言われたと。

そんな話を聞くと、スマホに変えるのは、怖いと。言ってた。

リアルキャリアショップで、この始末だから、話にならない。

スタッフは、若い子だよな。

今の時代、初めて持つケータイが、スマホ。

高齢者の実態を理解して販売していないから、こういうことが起きるのでは?

話は逸れたが、母親が使っている、「らくらくホン7」の修理受付期間は、2021年8月までとなっている。

しかし、「P-01H」の修理受付期間は、2020年8月まで

ということは、今のうちに、手放すほうが、得策かもしれない。

過去の報道記事に、こういうのがあった。
インタビュー/NTTドコモ社長・吉沢和弘氏「5Gライブ映像の同時配信を商用化」 | ICT ニュース | 日刊工業新聞 電子版https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434510

つまり、現時点では、FOMAのサービス終了時期は、未定だが、2030年迄には終了しているだろうという状況。

不謹慎な話だが、母親の言葉を借りると、「私と今の携帯電話(FOMA)と、どっちが長生きするか?」と。

毎月の維持費も、両親(2台)分で、この金額。
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スマホに変えたら、こんな金額じゃ済まないわな。

また、逸れてしまった。

とりあえず、ドコモガラケー「P-01H」は、手放すことにする。

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         (最終更新:2018年11月11日(日)04時45分)
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