2018年11月8日現在 2019年の祝日は未確定!(追記あり)

2018年11月09日(金)04時50分
                 
正確に言えば、そうなる。

先日、100均ショップで、レジの行列に並んでいたら、すぐ横のカレンダーコーナーで、手帳タイプの、来年のカレンダーを見定めている2人が居た。

ゴールデンウィークを見て、「10連休になっていないけどなんで?」という会話が聞こえてきた。

なってたら、おかしいだろ。

内閣府の役人でさえ、「祝日法改正案が、いつ審議され、いつ頃、可決成立するかわからない。」と言ってるんだから。(2018年11月8日確認)

成立すると思われるが、まだ、成立していないし、もしかしたら、成立しない可能性もなくはない。

可決成立すれば、大々的に報道されるだろうし、ここ(国民の祝日について - 内閣府)にも掲載されると。

2019年のカレンダーは、利用者自身が、記入するか、カレンダーに付いている(場合は)「祝日訂正シール」を貼る必要がある。

スマホのカレンダーアプリは、対応してくれるだろう。

どことは書かないが、あたかも確定したような記事を書いているところもある。

インターネット上の、全ての情報が正しいという訳ではない。

無職の俺が書くと、説得力はないが、10連休になってしまったら、大きな影響が出る人も居るだろう。

平日限定で、時給や日給で働いている人とか、定期的に通院している人とか、等々。

たまに行く、整骨院の先生に、もし10連休になったらどうする?と聞いたら、うち2日は、通常施術するしかないだろうねと。

カレンダー通りに休んだら、患者さんに迷惑がかかるだろうし、連休明けのことを考えたら、ゾッとすると。

年中無休で営業している店舗には、影響は少ないだろうけど、カレンダー通りに、仕事している人には影響がありそう。

俺には、全く関係のない話だが。
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(追記 2018年11月13日)
特別法案を閣議決定したという報道リンク
政府:10連休法案、閣議決定 午後国会提出 来年1回限り - 毎日新聞

あとは、国会での可決成立を待つのみ。

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         (最終更新:2018年11月14日(水)00時44分)
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