シーズンオフの農業用水路に藻(水草)が大量発生 2018年11月6日

2018年11月07日(水)04時50分
                 
稲作シーズンは、農業用水路。

シーズンオフは、生活排水や雨水のための用水路。

今年は、例年以上に、藻(水草)が大量発生している。

例年なら、もう少し早い時期に、除去するのだが、2018年10月19日の記事の件があり、先送りした。

以前は、農業用水路の水を、菜園の水やりに使わせてもらっていたのだが、最近は、使える状況ではない。

こんな状況。
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シーズンオフは、雨水と生活排水しか流れていないので、水面一面が、藻(水草)だらけ。
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取水(ジョウロで水を汲む)位置より、上流部から、用水路に入って、ゴム手袋を使って、藻(水草)を除去した。

画像下部に映り込んでいるのは、上空の雲。
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でも、彼方此方に油膜のようなモノがあった。
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この地域に、公共下水道が整備されることは、将来的にないということで、住宅の建替やリフォーム時に、浄化槽を設置している住宅もある。

しかし、老夫婦だけの世帯や、設置費用のない住宅は、生活排水を用水路に、そのまま流しているところも少なくない。

当然、トイレは、汲み取り式ということになる。

しかも、用水路には、空き缶やゴミが、沈んでいる。

年1回、ゴールデンウィークの前後に、地域の側溝清掃があるが、農業用水路は、農業委員会(農家さん)の管轄で、非農家は、住宅地の側溝清掃となる。

水草は、除去しやすいが、藻は、手間がかかる。

我が家の菜園の水やりは、毎日、ポリタンクに上水を入れて、運んでいる。

最近、少雨傾向なので、貯水タンクの水も、底を尽きかけている。

それにしても、年々、汚くなっているような気がする。

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         (最終更新:2018年11月07日(水)04時50分)
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