佐川急便 送り状の問い合わせ伝票番号だけで個人情報を喋るな!

2018年11月07日(水)04時45分
                 
佐川急便って企業は、何度、申し入れをしても、聞く耳を持たない。

この問題は、佐川急便だけの問題ではないのだが、ネット通販等で、先払(銀行振込やクレジットカード決済)の場合は、営業所留め(止め)の対応を拡大すべきだ。

荷物を待たずに、早い時間、或いは、都合の良い時間に確実に受け取ることができる方法は、営業所留めなのだ。

配達ルートで、早い地域ならまだしも、我が家のある地区は、佐川もヤマトも郵便(ゆうパック)も、ルート最終なのだ。

過去記事にもあるが、午前中指定の荷物でも、昼過ぎになることは、日常茶飯事。

配達車両が、自宅前に入れない(旧660ccサイズの車しか通れない)場所だから、配達員の手間も省きたいし、不在票を入れられることも避けたい。

そういう理由で、今回も、営業所留めをしていない店舗からの発送完了メールに記載されている問い合わせ伝票番号を、前日に、佐川急便に伝え、留置変更してもらったのだが、確認したら、こんなことになっていた。
2018110601.png

配達員が、荷物を持ち出している状況。

すぐに、営業所に電話した。

12桁の問い合わせ伝票番号を言うと、即座に、「何処何処(住所番地)の誰々(フルネーム)さん宛の荷物でよろしいでしょうか?」と。

これが、非常識だと、言ってるんだよ。

問い合わせ伝票番号は、特殊な数字の配列になっているものだが、届け先は、掛けた側に尋ねて、本人確認すべきではないか?

12桁の問い合わせ伝票番号だけで、本人確認したことになるのか?

横着過ぎるんだよ。

しかも、肝心の荷物は、配達員が持ち出しておらず、ここ(営業所)にあるとの話。

おいおい、入力ミスかよ。

で、引き取りに行った。

厚木営業所(神奈川県厚木市)から発送された荷物は、神奈川中継センターと北関東中継センターを経由し、和歌山に入るようだ。

つーか、また、完了入力、忘れてるよ。
2018110602.png

10時30分頃に、受け取っているのだが。
2018110603.png

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         (最終更新:2018年11月07日(水)04時45分)
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