愛車に後方撮影用のドラレコを設置した 2018年11月3日(追記あり)

2018年11月04日(日)04時51分
                 
ドライブレコーダーを買い替えたのではない。

これまでの前方撮影用とは別に、予備用として購入していた、廉価版のドライブレコーダーを新たに取り付けた。

1台のドラレコで、前後を撮影できるドラレコは、複数、出回っているが、2台のドラレコを取り付ければ、映り込みはともかく、余計なものが撮影されない。

前方撮影用は、GPSドラレコ。(Transcend社製のDrivePro220)

後方撮影用は、撮影機能だけ。(Transcend社製のDrivePro50)

余程のことがない限り、後方撮影用のデータは、公開するつもりはない。

視ても、面白くないが、イザという時に、役立ってくれれば、みたいな。

今回、テスト撮影したサンプル動画を公開する。

後方撮影

ほぼ同じ区間の前方撮影

二画面編集できるようなソフトじゃないから。

リアガラスの熱線が映り込んでいるが、これは、どうしようもない。

ドラレコ本体は、車内設置だから。

後方撮影ドラレコは、そう少し、下向きのほうが良いかもしれない。

ちなみに、DrivePro50は、スマホとWi-Fi接続して、設定しなければならない。

車内配線は、できるだけ、隠した。

面倒だけど、そう難しい作業ではない。

個々の製品なら、壊れても、買い替えが容易。

こういうのを貼っておこうかな。


検討中だが。

PB030645.jpg

右側が、自作の偏光板を取り付けた、前方撮影用。

左側は、偏光板なしの、後方撮影用。
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(追記)
後方撮影用のドラレコに偏光板を取り付けた。脱着不可の直貼りで。

撮影角度も下向きにしてみた。

折角なので、前方撮影用のドラレコの偏光板も、新品に交換した。

見た目は、こう。(雑だな。)

後方撮影用
PB040803.jpg

前方撮影用
PB040804.jpg

これまで使っていた偏光板
PB040805.jpg

Transcend社のドラレコに偏光板を付けるには、自作するしか、方法はない。

で、再度、テスト撮影。

後方撮影

ほぼ同じ区間の前方撮影

これで大丈夫だな。

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         (最終更新:2018年11月04日(日)19時39分)
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