「複数回献血クラブ」が「ラブラッド」に愛称名を変更したようだが… 2018年10月(追記あり)

2018年10月31日(水)04時51分
                 
2018年10月30日、知った。

URLは変わっていないし、登録データも、引き継がれているので、「複数回献血クラブ」に登録していたなら、「献血者コード」と「パスワード」で、ログインできる。

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でも、システムトラブルが起きている。

「ニュース&トピックス」にも記載されているが、「次回献血可能日」が、間違っている。

献血カードに記載されている日付が、正しいということになる。

しかも、「ラブラッド」という名称が、どこにもない。

ページタイトルが、「会員ログイン|日本赤十字社」や「マイページ | 日本赤十字社」となっている。
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献血施設で、こんな冊子(利用ガイド)をもらった。
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画像は掲載しないが、「献血記録_一覧|日本赤十字社」のページの、献血回数も、献血カードに記載されている回数と違う。

おそらく、献血手帳から、献血カードに変わってからの累計回数ってことなのかな?

献血カードが、これまで、個々の都道府県での献血の独自ポイントが、全国統一され、ポイントカード併用となるとの説明を受けたが、貯まるポイントの仕組みは、こうなっている。(ログインしないと閲覧できない)
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でも、献血でポイントが貯まり、商品と交換というのは、献血の趣旨としては、どうなんだろうな?

ちなみに、和歌山の成分献血のポイントカードは、2019年1月より、新規発行が終了となり、既に使用中のカードは、2019年3月末で終了とのこと。

2019年1月以降で、6ポイント以上、貯まっていれば、商品交換可能とのこと。

詳細は、献血施設の彼方此方に、掲示されている。

余談だが、献血時に配布されるリーフレットが、変わったようだ。
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(追記 2018年11月1日)
システムトラブルは、解消されたようだ。

次回献血可能日も、献血カードと合致している。

でも、検査結果が見えづらくなった。

いちいち、項目ごとに、開くボタンをクリックしなくてはならないなんて。

血液検査結果の通知メールも変わった。
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メールに、「DeliveryCode」が入ってる。

迂闊にキャプチャ転用したら、個人が特定されてしまう。

血液検査結果は、ほとんど見ないけどね。
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(追記 2018年11月14日)
マジ、ウザいんだけど。

2018年11月13日の朝、こんなメールが届いた。
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そして、2018年11月14日の朝、こんなメールが届いた。
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おかしいだろ?
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メールソフトの問題かと思い、壊れ(かけ)たスマホで見ても、同じ。
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もうひとつ、おかしいのは、この一文。
「◆もし本メールにお心当たりがない場合は、お手数ですが、破棄いただきますようお願いします。」

破棄したら、アカンやん。誰かが間違えて、登録してるってことだから、破棄しても、また届くことになる。

心当たりがない場合は、連絡してもらわんと意味ないと思うけどな。


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         (最終更新:2018年11月14日(水)10時41分)
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