県立高等学校 定員割れで全員合格なら募集定員を減らすべきでは?

2018年10月27日(土)04時50分
                 
どことは書かないが、こういうデータがある。
平成30年度 和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況

所謂、指導困難校になっている学校が、定員割れを起こして、受験者全員が、合格しているという実績がある。

そして、「平成30年度 和歌山県立高等学校 学校別・学科別募集定員
https://megalodon.jp/ref/2018-1026-2234-42/https://www.pref.wakayama.lg.jp:443/prefg/500200/d00154510_d/fil/h31koukou_teiin.pdf
が、発表された。

高校進学で、浪人生を出したくないという、理解に苦しむ募集内容だが、志望者全員が無条件で合格させるというというのは、如何なものか?

公立でも、進学校には、優秀な生徒が集まり、どうしようもない学生が、郊外の学校に進学するというのは、無謀なじゃなかろうか?

自転車通学生が、両耳にイヤホンを突っ込み、前方を見ずに、スマホに夢中というのは、危険極まりない。

どうしようもない学生を、郊外の学校に、押し込み、定員割れでも、お構いなしというのは、理解に苦しむ。

1クラス、削減して、競争させるというのも必要ではなかろうか?

平成31年度も定員割れが起きるのであれば、県教委も、ちょっと考えてもらいたいものだ。

これも、今に始まった話ではないが…。

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         (最終更新:2018年10月27日(土)04時50分)
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