野良仕事の応援で「ぎっくり腰」に… 2018年10月22日(追記あり)

2018年10月23日(火)04時50分
                 
我が家の菜園ではないから、カテゴリは、こっち。

近隣の菜園主から、応援依頼があって、嫌な予感がしたものの、見事に的中。

畝の中に、大きな石があるので、取り除きたいって。

土の中に埋まってる状態で、見た目は、大したことなかったのね。

周辺を、剣スコで掘削し、ツルハシで起こした時、これはちょっと無理なんじゃない?と気付いた時は、もう、埋め戻せる状態ではなかった。

その主は、家庭菜園用の耕うん機を使っているのだが、その大きな石に、刃が接触し、ずっと除去したいと思っていたそうだ。

で、実際に掘り起こした大きな石が、これ。
PA220235.jpg

大きな石ではなく、岩だよ。

大きさがわかるのは、画像の左下に写り込んでいる、俺の長靴の先端部。

邪魔にならない場所に移動させるのがやっと。

ただ、この応援作業が原因で、俺の腰には、違和感が。

おそらく、ぎっくり腰だろう。

それだけではない。

右足の大腿部の外側部にも、違和感が。

帰宅後、痛みのある部分に、処方された塗る湿布(スミルスチック)を塗り込んだが、オフィスチェアに、普通に座っていても、背もたれに、もたれることすら困難な状況。

一晩、冷却して、改善が見込まれなければ、今日にでも、整骨院行きだな。

市役所の国保年金課から、ガタガタ言われそうだが、無償作業である以上、労災にもならないだろう。

安易に引き受けた、俺にも責任の一端があるのだろうけど、近隣の菜園主からの応援依頼を簡単に断ることもできない。

それにしても、困ったもんだ。
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(追記)
朝起きて…どころか、痛みで、就寝中に何度も目覚めた。

睡眠導入剤を、普段より多めに服用したが、痛みには、効かないようだ。

結局、整骨院に行ってきた。

しかし、市役所の国保年金課って、面白いよな。

仮に、骨折していたら、耐えられる痛みじゃないだろう。

ぎっくり腰の経験がある俺だから、症状で判断できる。

整形外科に行けば、半日が潰れる。

医療費だって、バカにならない。

整骨院なら、似たような処置で、数百円で済む。

どっちがラクで、どっちがトクか、わかってるんだろうか?


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         (最終更新:2018年10月23日(火)19時28分)
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