一般廃棄物課の対応はゴミ以下だな 2018年10月

2018年10月19日(金)04時45分
                 
数日前、用水路に、数十匹の「お魚さん」の亡骸があった。
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既に、腐敗臭のしているものもあれば、そうでないものも。

ただ、放置しておくと、環境的によくないと思い、市役所(073-432-0001)に電話し、該当しそうな部署に繋いでもらった。

過去に、不法投棄された動物の死体を処理してもらった経験があるので、そう難しいことではないだろうと思っていたのだが、今回は違った。

一般廃棄物課の職員曰く、「過去に経験したことがないので、回収できない。」との回答。

当然、場所も、連絡先も尋ねられず、断られた。

なんじゃそりゃ。

市役所って、コネがなきゃ動いてくれないと聞いていたが、正に、そういうことだと。

で、全体の腐敗が始まる前に、用水路に入り、回収した。

稲作シーズンオフだから、用水路の水位は、数センチ。

回収した数十匹の「お魚さん」を指定ゴミ袋に入れ、用水路に保管。(適切な言葉が見当たらない)
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仮に、地域のゴミ集積場に置いたところで、収集者が回収してくれるかどうかわからない。

下手すりゃ、カラスなどに突かれ、袋が破られると、一気に悪臭騒ぎとなる。

さあ、どうしたものか。

稲作農家さんが加盟する、用水路を管理する団体に相談してみた。

その団体が、回収することはできないが、市に依頼してくれるとの話。

一種のコネというべきか、外圧というべきか…。

公用車(軽トラック)が、来てくれて、回収してくれたのだが、俺は、市に、場所を伝えていないので、どこからの依頼で、来られたのかを尋ねてみた。

「一般廃棄物課からの依頼で回収に来ました。」だって。

これでよくわかった。

一般廃棄物課ってところは、一市民からの依頼は、簡単に断り、外部団体からの依頼には、即対応してくれるということを。

最初から、気持ちよく対応してくれていれば、こんな腐った記事を書かずに済んだのに…。

それにしても、和歌山市の一般廃棄物課の初期対応は、ゴミ以下だな。

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         (最終更新:2018年10月19日(金)04時45分)
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