「ご使用量のお知らせメールの送付」がシステムトラブル遅延 関西電力 2018年10月1日

2018年10月02日(火)04時45分
                 
遅かったな。

これとこれを見比べるとわかる。
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直近半年分を文字にすると…
検針日が、2018年4月24日で、4月25日に請求メールが届いている。
検針日が、2018年5月25日で、5月28日に請求メールが届いている。
検針日が、2018年6月25日で、6月26日に請求メールが届いている。
検針日が、2018年7月25日で、7月26日に請求メールが届いている。
検針日が、2018年8月28日で、8月29日に請求メールが届いている。
検針日が、2018年9月26日で、10月1日に請求メールが届いている。

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スマートメーターだから、検針員は来ない。

「はぴeみる電」だから、メールが届かないと、ログインしても、前月請求分しか閲覧できない。

2018年9月30日の夜に、ログインしたが、更新されていなかった。

最近の関西電力って、トラブルだらけだな。

過去記事にも書いたような気がするが、スマートメーターを導入しているのなら、検針日を統一できるんじゃないの?

検針日が、統一されると、毎月どれだけ使ったかを、正確に比較できるが、検針日がバラバラだと、当然、使用日数もバラバラになり、支払日(銀行引き落とし日)もバラバラになる。

口座振替割引(1契約で54円)というのがあるから、関西電力の電気料金は、口座引き落としが、おトクということになる。

クレジットカード決済だと、決済日が一定(銀行休業日を考慮しない)となるが、クレジットカードの付与ポイントと、どちらがトクか?ということになる。

クレジットカードのポイント付与率が、0.5%なら、毎月10,800円以上の電気料金。1.0%なら、毎月5,400円以上の電気料金。という感じ。

貯まったポイントを上手に使える人なら、毎月の電気料金を確認し、支払い方法を切り替えるのもアリだろう。

我が家は、ある意味、もったいない使い方をしているが、実際に電気料金を支払っているのは、世帯主である親だから、トクになる方法を教えても、興味を示さない。

クレジットカード会社の中には、ポイント付与率が、0.1%(1,000円で1ポイント)というのもあるから、必要に応じてということになるだろう。


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         (最終更新:2018年10月02日(火)04時45分)
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