容疑者?被疑者?被告人?

2014年03月05日(水)01時17分
                 
雑学ネタみたいな話になっちゃうんだけど…

私は、現行犯逮捕ではなく、通常逮捕されました。

早朝に警察官が来て、家宅捜索。簡単な事情聴取みたいなのがあって、警察車両(ワゴン車)に乗せられて、そこで手錠をはめられて(逮捕)、「被疑者」になりました。

よく、「容疑者」という言葉を耳にしますが、マスコミに報道される時の呼称が、「容疑者」なんです。

私も報道されました。新聞の地域面に掲載され、ローカルニュースでも流されたようです。

おかげで、未だに、フルネーム検索されると出てきます。どうでもいいけど。

でも、逮捕された時だけなんだよね。どうせなら、ちゃんと判決のニュースも流してほしかったなぁ。

重大事件だったら、何度でもやるのにねぇ。

で、検察官に起訴されると、「被疑者」から「被告人」になるのです。

私は、執行猶予付きの判決でしたから、判決が確定した日に、「被告人」ではなく、
「執行猶予中の前科者」になりました。

「執行猶予中」っていろいろ制限があるんですよ。

例えば、海外旅行。前科があるために渡航先の国に入国を拒否されてしまう可能性があります。

仕事関係では、「探偵業」「警備業」「古物商」等は、執行猶予中だとできません。

また、再就職の面接で、「執行猶予中」であることを隠して採用されたとします。

もし、「執行猶予中」であることがバレた時、それを理由に解雇されることもあります。

そういうことに理解のある会社もあるようですが。

私は、未だ、求職活動中です。この話は、また後日。気が向いたら。


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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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