台風接近で稲作農家さん 大わらわ 2018年9月27日

2018年09月28日(金)04時45分
                 
我が家の菜園の台風対策は、今日。

前回(2018年9月4日)の台風で飛ばされそうになったものを補強する程度。

だが、稲作農家さんは、2018年9月27日と28日で、稲刈りを終わらせたいと。
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菜園で使う「籾殻」や「敷き藁」をもらっている稲作農家さんに聞いたところ、今年は、想定外続きだと。

猛暑で日焼けを起こし、開花(受粉)時期に台風にやられ、収穫量が減少気味だと。
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ちょっと分かりづらい画像だが、頭の垂れていない白っぽい穂がある。

穂の中が、空っぽだから、真っ直ぐになっている。

米作りを詳しく知らないので、稲作農家さんの言った通りに、記事を書いている。

お米にも、「早生」、「中生」、「晩生」と、品種による時期があるそうで、今日、稲刈りをする稲作農家さんは、「晩生」なので、本来なら、10月10日頃に、稲刈りする予定だったとのこと。

でも、その田んぼの両側が、「早生」品種で、既に、稲刈りが終わっている。

台風に伴う大雨で、既に稲刈りの終わった田んぼの切断藁が漂着したり、暴風で稲が倒されてしまうと、稲刈りに支障が出るとのこと。

違う記事で使う予定だった画像がある。

2018年9月24日に稲刈りされた直後に撮影した画像
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2018年9月22日に稲刈りされた田んぼを24日に撮影した画像
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隣同士だから、境界を挟むとこんな感じ。
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2018年9月24日に稲刈りされた田んぼを27日に撮影した画像
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境界を挟むとこんな感じ。
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稲刈りした際に、不要な部分(敷き藁として使える)が、冠水するくらいの大雨になると、水に浮き、風に押され、風下に押し流されてしまう。

最悪、道路冠水となれば、こういうことになる。(過去記事画像より)
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今回の台風が、どんな被害をもたらしてくれるのかは、わからないが、最悪の事態を想定して、泣く泣く、稲刈りをせざるを得ないって。

昨日、雨上がりだったにも関わらず、あちこちの田んぼで、稲刈りされていた。

例年なら、田んぼが乾いた時期に、稲刈りするのだが、被害を最小限にするには、こうするしかないって。

稲作農家さんも、大変だ。

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         (最終更新:2018年09月28日(金)04時45分)
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