営業成績がトップでも顧客満足度が高いということではない 損害保険会社に行ってきた 2018年9月25日

2018年09月26日(水)04時55分
                 
俺の愛車の修理に関係する保険適用で、確認したいことがあったから、損害保険会社の和歌山支社に行ってきた。

電話でも済む話だが、5分定額だと、確実にオーバーするだろうから、出向くのもアリかなと。

過去記事にもあるが、損害保険代理店に虚偽の説明をされて、鵜呑みにしたら、騙されたという経験がある。

支社の担当者曰く、俺が契約している代理店は、県下でもトップクラスの営業成績だと言う。

インターネットでも簡単に自動車保険(任意保険)の契約手続きができる時代に、割高な保険料で、対面契約するのは、必要な情報が欲しいからであって、それに応えられないのであれば、意味はない。

これも過去記事にあるが、運転免許を取得して、中古車を購入した時から、ずっと他社の損害保険会社と契約していた。

しかし、その損害保険会社の代理店は、簡単な修理だけを行う個人経営の中古車販売店だった。

その社長が、突然死に近い状態で亡くなられ、孤児契約となったものの、引き受けた損保代理店の対応が酷かったもんだから、今の修理工場に紹介してもらったのが、今の代理店。

つまり、契約終了と同時に、等級そのままで、他社に乗り換えたということ。

3年契約だから、3年に一度しか会う必要がない。

新車購入時に、契約車両入替の手続きに出向いたが、次に会うのは、3年後だろう。

他社から乗り換えたのが、2014年3月。

新車購入が、2017年8月で、契約更新が、2018年3月だった。

保険適用の事故が起きたら、代理店に電話してくださいと言われていたので、今回の台風被害を連絡したら、「うち(代理店)じゃなくて、事故受付のフリーダイヤルに電話してください。」だってさ。

事故受付のフリーダイヤルに電話して、支社の事故担当者が決まったら、代理店にも連絡が入る。

支社の担当者曰く、「そんなこと言ったんですか?」と、驚いていた。

今回の修理は、現時点では、いつ完了するかわからないが、修理に出した日から数えると、確実に30日を超えることは確定している。

新車購入時に、それまで契約していなかった車両保険を追加した際、代理店が、代車特約は、様々な特約の中でも、高額だし、修理工場が代車を提供してくれるだろうから、付帯する必要はないと言われた。

ICレコーダーで録音しておくべきだったと後悔している。手遅れだが。

で、実際に、代車特約を付帯した場合、年間いくらかかるのかを試算してもらったら、二種類あるうちの安いほうの場合だと、年間1,900円のプラスで済むと言う。

俺は、そんなことは、代理店から聞いていない。

そもそも、新車購入で、車両保険を追加契約する客に、詳細な説明と提案がない時点で、終わってる。

「必要はない」と言われれば、それ以上、尋ねることもしない。

支社の担当者曰く、その損害保険会社全体の車両保険契約者の約半数が、代車特約を付帯されていると。

代車特約の付帯を勧めるどころか、必要ないというような案内をどうして行ったのか、信じられないとも言ってた。

このブログの性質上、損害保険会社名と代理店名は伏せるが、少なくとも、支社管轄内の営業成績がトップクラスでも顧客満足度が高いということではないということだろう。

支社のほうが、親切だし、説明が丁寧で、わかりやすかった。

話を聞けば聞くほど、代理店の無能さが露呈したような感じ。

次回の契約更新は、ちょっと考えることにする。

支社と契約することはできないが、必要な情報を支社から提供してもらって、ICレコーダー持参で代理店に行くか、何らかの対策が必要になるだろう。

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         (最終更新:2018年09月26日(水)04時55分)
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