潮汐(潮の満ち引き)で和田川の広見橋 水位観測所の水位が変動する

2018年09月25日(火)04時55分
                 
稲刈りシーズンとなり、和田川の石関橋下流の取水堰は、開放されている。

海草振興局建設部 広見橋 水位観測所 2018年09月24日22時30分 現在のデータをPDF印刷して、画像化したのがこれ。
2018092405.png

6時と18時に、水位が上昇している。

2018年9月24日の和歌山の満潮時刻は、5時35分と18時16分。
https://archive.fo/6T3oY

ほぼ満月だから、大潮ではない。

中秋の名月(十五夜)は、2018年9月24日だが、満月は、2018年9月25日なのだ。

このブログでは、よく記事にある「広見橋」だが、場所はここ。


水位観測所は、ここ。

護岸工事は、部分的に完成しているが、現時点では、まだ、この付近の川底の浚渫工事は行われていない。

和田川って、和歌川に合流し、河口に繋がっている。

河川整備工事がどれだけ進んでも、大して変わらないんだなと。

関連記事
         (最終更新:2018年09月25日(火)04時55分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。