「まだ修理から返って来ないの?」とよく聞かれるが… 半壊した俺の愛車 2018年9月23日(追記あり)

2018年09月24日(月)04時45分
                 
愛車を修理に出すも代車を借りられず… 2018年9月5日の関連。

さすがに、近所の人から、度々、聞かれるようになった。

2018年9月4日の台風で、飛んできたコンクリート製のモノが、俺の愛車に激突?し、車両右側(運転席側)が、めちゃくちゃになった。

あれから、約20日。

修理工場からは、何の連絡もないので、問い合わせてみた。

俺より、数日後に、似たような被害を受けて、修理に出された、同じメーカーの軽自動車の似たような部品のほうが、先に入荷し、俺の愛車の部品は、まだ目処が立たないという。

なんじゃそりゃ。

話によると、俺の愛車は、修理工場から、板金工場に預けられているとのことだが、板金修理だけで済む車両が優先され、何もされずに放置されているとのこと。

結局、板金修理をしたところで、必要としている部品が入荷しなければ、修理工場に戻されても、邪魔になるだけだから、板金工場に預けておくほうが…ということだと。

9月5日の時点で、3ヶ月程度と言われていた。

実際に、丸々3ヶ月かかるとは思わないが、直近の修理で、部品の供給不足で、修理に丸々2ヶ月かかったという話は聞かされていた。

修理工場曰く、現行車の部品ならともかく、フルモデルチェンジ前の車両の部品は、メーカーも消極的だと。

そこまで言うなら、連休明けに、メーカーに、事実確認しようと思っている。

フルモデルチェンジ前の車両と言っても、新車購入(納車)は、2017年8月だ。

事実なら、このブログで公表する。

どんな言い訳をするのか楽しみだ。

メーカーのお客様相談室は、ケータイからでも、フリーダイヤルで掛けられる。

2018年9月12日の記事にも書いたが、「何処何処の会社から、何々が飛んできて、車に突き刺さり、壊されました。」という話は、想像以上に、拡散された。

自宅から徒歩3分の、俺の愛車を駐車している駐車場は、俺が、18歳で運転免許を取得して、中古車を購入してから、29年間、ずっと同じ場所に年間更新契約で駐車していた。

これまで、こんな被害は、一度もなかった。

でも、「何処何処の会社から、何々が飛んできた。」ということは、将来的に、同様のことが起きる可能性がある。

それなりの強さの台風が接近する場合、愛車を避難させる必要があるということになる。

車がないと生活に支障がある地域なのにな。

今週も、外出は、自転車だ。

車両保険の代車特約で、レンタカーを借りている人が、修理期間が、30日を超えたら、どうするんだろうな?

レンタカーの空車検索をしたら、空きはある。

修理工場が提携しているレンタカー会社は、お手上げ状態だと。

実際は、どうなのか知らないよ。

聞いた話を鵜呑みにはしないけど。
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(追記 2018年9月25日)
メーカーのお客様相談室に電話した。

修理工場から、「現行車の部品ならともかく、フルモデルチェンジ前の車両の部品は、メーカーも消極的だ」と聞いたが、実際のところはどうなんだ?と。

十数年前の車ならともかく、現行車とか、フルモデルチェンジ前の車とか、そういう区別はない。

ただ、フルモデルチェンジ前の車の部品発注のほうが、圧倒的に多いのと、ある程度の数量は在庫として確保していたが、全国津々浦々の災害で、受注生産となっていて、生産が追いついていないと。

メーカーとしても見通しが全く立たない状況とのこと。

困ったなぁ。





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         (最終更新:2018年09月25日(火)19時17分)
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