ヘルパーステーションの軽ワゴン車にもうちょっとで… 2018年9月20日

2018年09月21日(金)04時48分
                 
巻き込まれるところだった。

自転車にもドライブレコーダーが必要だなとつくづく感じた。

俺は、信号機のない県道の三叉路を直進、相手方は、県道から市道に左折という状況。

曖昧な記憶だが、確か、三叉路(市道側)の先は、行き止まりだったよなと思い、追尾した。

その場で110番通報をしても良かったのだが、相手の出方を見るのもアリかなと。

だって、実際に接触した訳でもない。

俺は急ブレーキをかけたけど。

間一髪ってやつだな。

「あおり運転」ではなく、「幅寄せ」っていうのかな?

いずれにしても、証拠がないんだよ。

俺だって、雨の日に、自転車で外出なんかしたくない。

でも、愛車が、2018年9月4日の台風で、近隣の建物から、屋根か壁の一部が、突き刺さり、壊された。

相手は、「問題なく曲がれると思ったから曲がった。実際、当たってないでしょ?」だってさ。

当たらなければ(事故にならなければ)、何をやってもいいと思っているのかな?

「どこの人?」と尋ねたら、「ヘルパーステーションなんたら(伏せ字)。電話してくれて構いませんよ。」だって。

相手が、強気に出たのは、すぐにわかった。

土建屋である親会社が、俗にいう企業舎弟なんだよ。

身の安全を考えると、これは、警察に通報するほうが、良いかな?と思い、どうせなら、交番から電話しようと考えた。

和歌山東警察署管内、宮前交番よりも岡崎交番のほうが近いかな。

証拠がないから、水掛け論にしかならないだろうけど、車体を撮影。

相手が、「警察に行こう」と言い出したから、俺は、方角を指差し、「岡崎交番で待ってます」と言って、移動した。

岡崎交番は、無人だった。

相手が来たら、即通報って感じで、待ってたのに。

でも、来なかったんだよ。相手が。

正確な時間は確認していないが、10分程度、待ってたのに。

交番の前で。

軽自動車と自転車だと、当然、軽自動車のほうが、先着するはず。

画像は、公開しないが、データ保存しておく。

車体に施設名が書かれていれば、「どこの人」なんて尋ねる必要もなかった。

それにしても、自転車に乗ると、よくわかる。

無謀運転の多いことが。

自転車用のドライブレコーダー、なくはないけど、性能に疑問を感じる。

それにしても怖かった。

急ブレーキをかけずに、衝突したほうが、面白い結果になったのかもしれない。

なんて、今更なぁ…。

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         (最終更新:2018年09月21日(金)04時48分)
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