海南市が整備した公衆無線LAN(Wi-Fi)って…

2018年09月13日(木)04時50分
                 
これ。
公衆無線LANを整備いたしました/海南市ホームページ

災害時だけでなく、平時も使えるとのことだが、接続するには、それぞれの場所に掲示されているパスワードの入力が必要とのこと。

つまり、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」などが属する、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリ等で接続できない。

話によると、海南市独自のネットワーク回線を使って…と説明してくれたが、観光客向けではなく、あくまでも、災害用として位置付けされているとのこと。

しかも、学校内に設置されたWi-Fiを使うことができるのは、学校内に居る人(学校関係者)を除くと、避難所として、一般開放された時に…ということだと。

物産観光センターとか、コミュニティセンターとか、公民館に設置されたWi-Fiは、災害時に限らずとのことだった。

実際に、Wi-Fi接続してみたいと思うが、今は、移動手段がないので、「使ってみました」という記事にできないのは残念だが、少なくとも、和歌山市よりは進んでいるなと。

和歌山市なんて、コミュニティセンターや、公民館に、Wi-Fiなんてない。

最近になって、県有施設に、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」が、導入されているところが増えてきた。

NTTの光回線を引いている民間企業には、どんどん営業をかけて、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」の設置を勧めているのに。

和歌山市役所の東別館に設置されている、自販機Wi-Fiは、自販機を設置している業者が契約している回線であって、和歌山市のWi-Fiではない。

災害時の避難所となる場所に、Wi-Fi設備があれば、便利だろうな。

(参考記事)
和歌山フリーWi-Fi を使ってみて(その6 和歌山市役所) - 和ネットニュース

(参考リンク)
Wi-Fi付き自動販売機(取扱機器・商品|センゴクベンダー)

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         (最終更新:2018年09月13日(木)04時50分)
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