先週の今頃(2018年9月5日4時45分)は停電の真っ最中だった

2018年09月12日(水)04時45分
                 
もうあれから一週間か。

早いもんだな。

先週の今頃、愛車の移送を、JAFに依頼してたんだよな。

愛車がなくなり、代車も貸してもらえず、一週間が過ぎた。

この一週間で、自転車でいちばん遠くに行ったのは、JR和歌山駅の近く。

若い頃は、全然、苦痛だとは思わなかったが、さすがに疲れる。

修理工場が、損保会社の手続きが遅いと、それだけ、作業のスタートが遅れると言ってたから、愛車の移送の翌日に、損保会社に乗り込んだ。

損保会社の被害確認が完了しないと、先に進めない。

担当者に会って、俺が撮影した画像を提出してきた。

修理工場が、普段は催促してもなかなか来ない損保会社が、当日中に来たと、驚いていた。

でも、修理部品の一部が、未だに、発注できない状況が続いていると。

メーカーの修理部品の供給が追いついていないって。

損保会社に乗り込んだ際に、いろいろ尋ねてみた。

元々、車両保険は、付ける予定はなかった。

保険料が、跳ね上がるから。

対人と対物を無制限にしておけば、事故さえ起こさなければ、何とかなるってな。

実際、俺が原因の(過失割合の発生する)事故は、運転免許取得後、一度もない。

信号待ちで停車中に、ノーブレーキで、後方から追突された事故(10対0)という事故の経験はある。

当時は、まだ、人身傷害とかなくて、搭乗者傷害を適用してもらった記憶がある。

任意保険料なんて、安いに越したことがない。

だけど、数十年ぶりの新車購入だから、最初くらいは、車両保険を付けたらいいという親の声があり、車対車の安い方を選択した。

結果、今回の台風による破壊被害の修理費用は、全額、保険適用となった。

一等級、下がるらしいが、長期契約なので、次回更新時には、元の20等級に戻るから、実質的な損害はない。

もうひとつ、気になっていたのは、代車特約が非契約なので、代車を借りられないということだ。

しかし、代車特約を契約していても、最大30日間しか補償してくれないとのことで、今回のように、修理完了見込みが、3ヶ月後というような場合は、代車特約があっても、意味がないということになる。

根拠はないが、実際、まるまる3ヶ月かかることはないだろうと思っている。

修理工場が、大げさに言ってるような気もしなくはないが、2018年7月に、似たような事故で修理に出した車を預かってから返却するまで、2ヶ月弱かかったという。

7月の集中豪雨の後、日本国中の、様々な地域で、様々な災害が発生し、7月には、簡単に発注できたものが、今回は、発注すらできないとのこと。

部品発注を伴わない、板金修理だけなら、代車特約のある車両を先に修理するって。

つまり、俺の場合は、踏んだり蹴ったりという最悪のパターンだって。

俺が、両親兼用の車を使えるのは、金曜日だけ。

このブログで、過去に何度も書いているが、金曜日の午前と午後に、それぞれ、家族の送迎がある。

俺の愛車を使っていたのだが、それができないから、両親の車を使う。

午前中の送迎には、待ち時間があるから、その時間を有効活用するしかない。

被災して、一週間。

最近になって、近所の人に聞かれるようになった。

「車ないけど、どうしたん?」って。

「何処何処の会社から、何々が飛んできて、車に突き刺さり、壊されました。」と。

そして、スマホに保存している、被災状況の画像を見せると、皆さん、納得される。

「何処何処の会社」、つまり、企業名が特定できても、台風被害は、請求できない。

企業側に、被害申告して、状況確認に来てくれたが、「台風だから仕方ないねぇ」だってさ。

企業名を晒してやりたいよ。可能なら。

それをやってしまうと、事実だが、不利になる可能性がある。

そういう罪名があるからな。

でも、今回は、リアル口コミで拡散している。

どんな詰まり方になるのか、楽しみだ。

天気の都合にもよるが、早ければ、18日に、自転車で、岩出市に行かなければならない。

電車だと、駅から遠いんだよ。路線バスもないところだし。

極力、アップダウンの少ない道路で行きたいなと。

Google Mapで、計測したら、片道15kmだって。

こういうのが、いちばん困るんだよな。

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         (最終更新:2018年09月12日(水)04時45分)
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