家族が運転したドラレコ映像を見て絶句 こんな運転だと… 2018年9月7日

2018年09月08日(土)04時50分
                 
ずっと前から、母親が、親父の運転は怖いと言っていた。

俺の愛車が台風被害で長期入院している間、俺の愛車に付けていたドラレコを、両親兼用の普通車に取り付けた。

そして、実際に親父が運転したドラレコ映像を確認した。

それが、この動画。

後期高齢者に足を踏み入れた齢。

正直、こんな酷い運転をしていたなんて、絶句。

この動画の区間の最高速度は、40km/h。

ドラレコに表示されるGPS速度は、実際の速度より、5km/h程度、低く表示される。

はみ出し禁止のセンターラインを堂々とオーバーし、信号待ちも、おそらく停止線を超えているだろう。

この車には、セーフティサポート機能がない。

こんな酷い運転をしていたら、いつかは、とんでもない事故を起こす可能性がある。

運転免許の返納も検討し始めなければならないだろう。

高齢者による事故が、後を絶たない。

自損事故で済めばいいが、他人様を巻き込むような事故は、起こしてもらいたくはない。

ドラレコを交換していることを、家族は知らないし、おそらく気付いていないだろう。

同じメーカーのドラレコの上位機種と下位機種の違いだけだから。

それとなく、親父に、安全運転をしているか、尋ねたら、「まだまだ大丈夫。」と言うが、この映像を見る限り、「もう危険」だわな。

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         (最終更新:2018年09月29日(土)22時54分)
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