30時間弱の停電で感じたこと その3(スマホ)

2018年09月07日(金)04時53分
                 
カテゴリ違いのような気もするが、バラバラになっても面倒なので。

2018年3月24日の記事(「楽天モバイル データSIM 3.1GBプラン」の実態)の通り、今も、通信速度が最大200kbpsで月額525円(税抜)の「ベーシックプラン」を使っている。

しかし、30時間弱の停電で、自宅PCでのインターネットができなくなったのと同時に、当然、宅内Wi-Fiも使えなくなった。

先の記事では触れなかったが、PCからの充電とは別に、車内充電も行った。
P9048609.jpg

記事を書かずに済ませるという方法もあったのだが、有益な情報をブログで提供したいというのもあり、結果、取捨選択しながら、停電中に、数本の記事配信をした。

さすがに、2018年9月5日の定時配信記事は、見送ったが。

スマホのバッテリー消費を抑えるために、RSSアプリや受信メールも見ずに放置。

通知を消去したりして、つまらない努力をしたのだが、やはり、イザという時のために、モバイルバッテリーは必要かな?と。

それより、ギガ(GB)契約しておくべきだったかな?とも。

でも、いつ起きるかわからない、起きないかもわからない状態で、使い切れずに消滅するギガ契約するのも、如何なものかと。

超低速の0GB契約(ベーシックプラン)の上が、「データSIM 3.1GBプラン」なんだよな。

都度、購入するギガは、割高になるから、今回は、乗り切った。

無駄な支出は控えたいが、どうしたもんだろう。

今更、大手通信事業者に戻る気は、更々ない。

通話専用端末としてのドコモガラホと、通信専用端末としての元ドコモスマホ端末での楽天モバイル契約で、全体の通信費を抑えている。

こういう手もある。

面倒だが、3ヶ月で、通信プランを変更するという方法。

楽天モバイルは、余ったギガを、翌月に繰り越してくれる。

3.1GBに戻して、2ヶ月使って、3ヶ月目は、2ヶ月目の余ったギガを使うという方法。

でも、高速通信を謳っているが、体感的にも数値的にも、低速なんだよな。

所詮、格安スマホだからな。

楽天スーパーポイントに、余裕があるから、一旦、「データSIM 3.1GBプラン」に戻そうか…?

楽天モバイルは、毎月25日迄に、プラン変更を申し込まないと、翌月適用できない。

もったいないような気もする。
Screenshot_2018-09-07-01-16-14.png

黒囲み部分が、停電中に、ベーシックプランで使った通信量ということになる。

モバイルバッテリーは、価格だけで選んではいけない。

安かろう悪かろうという商品が多すぎる。

これは、知人が実際に使っているもの。

それなりの重さと、それなりの価格だが、それ以上の性能があるという。

今の俺には、厳しい金額だが。

次の台風が、もっとパワーアップして来ないことを祈るのみ。

まだ、発生していないけど、台風になりそうな卵が転がっている。

http://weathernews.jp/typhoon/の、熱帯低気圧情報に…。(スマホ不可)

停電だけだったから、こういう記事になるのだが、震災だと、無理なんだよな。

携帯電話会社の基地局がやられると、どうしようもない。

何が起きても不思議ではない時代だからこそ、取捨選択が必要なのかもしれない。

30時間弱の停電で感じたことは、他にもあるが、底辺から見た俺が、感じたことで、伝えたいことは、記事にした。

十人十色どころか、十人二十色のような時代だもんな。

いろんな意味で。

関連記事
         (最終更新:2018年09月07日(金)04時53分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。