30時間弱の停電で感じたこと その2(防災用品)

2018年09月07日(金)04時49分
                 
停電中に、某コンビニに立ち寄った。

「停電により臨時休業」という張り紙があったが、行列ができていた。

オーナーが、ブチ切れ寸前だった。

普段、全く売れないから、1個しかない小型の懐中電灯が、売れた後、次々と、客が懐中電灯を買いに来て、「どうして置いてないんだ?」とオーナーに怒鳴った客(客じゃないような気もする)が、複数居たという。

「懐中電灯くらい、自宅に常備しておけよ。」と、何度、言おうとしたことかと。

懐中電灯と乾電池くらい、常備しておくもんだろ、普通は。

停電中の俺の自室。
P9048608.jpg

10年以上前だったが、何かの防災イベントで、もらったんだよ。

P9068640.jpg

P9068641.jpg

P9068642.jpg

P9068643.jpg

使えるのかな?って思い、単三充電池を入れたら使えた。

両親は、買い置きの乾電池派だが、俺は、eneloop愛用。

充分、元は取ったはず。

やることないから、さっさと寝たけど。

停電中って、真っ暗闇なんだよな。

停電復旧後、ネットで検索してみたが、さすがに、同じ商品はなかった。

今は、もうちょっと進化しているようだ。

価格も、それなりに…だが。

俺が持っているモノに付属していたケーブルは、ガラケー充電用で、スマホのUSB充電ケーブルでは、無反応だった。

今回の停電は、和歌山市内全域ではなかったので、台風最接近の翌日には、通常営業している店舗が多数あった。

普段、賑わいのない中心市街地は、停電しなかった地域がある。

2018年9月5日の報道で、地震直後にホームセンターに行列というような映像があったが、食料品店ならともかく、ホームセンターだから、凄いなと。

ガラホとスマホの、2台持ちだが、こういう時に限って、普段、かかってこない奴からの着信が複数あった。

付き合いがないものと思って、既に電話帳から抹消した奴とか。

相手の番号が表示されるけど、「あんた誰?」みたいなのがね。

光回線は、生きていたようだが、停電するとルーターが使えなくなるから、PCを省電力モードにして、PCからデジカメやスマホやガラホに充電した。

親父は、「インターネットがつながらない」と、意味不明なことを言っていたが、仕組みがわかっていないんだろう。

通信の不要なゲームソフトで遊んでたようだ。

防災用品の詰まったリュックサックが必要とは思わないが、懐中電灯と予備の電池、カセットコンロと予備のガス、数日分の飲料水と食料があれば、なんとかなるはず。

今回は、停電だけだったので、我が家での問題点はなかったが、断水や浸水が重なると、どうなるんだろう?と思うところは、無きにしもあらず。

次の記事は、「スマホ」。

関連記事
         (最終更新:2018年09月07日(金)04時49分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。