30時間弱の停電で感じたこと その1(オール電化の脆弱性)

2018年09月07日(金)04時45分
                 
今日の定時配信記事は、先日の停電で感じたことを個々に書きます。

自然災害だから仕方がない。

関西電力の対応が最悪だったことを除けば。

でも、電力会社って、どこでもそうだろ。

どこの何とは書かないが。

我が家は、昔は、電気とプロパンガスを使っていた。

台所(キッチン)をリフォームした際に、オール電化に移行した。

今では、契約することができない、「はぴeプラン」だ。

俺の不確かな記憶では、30時間弱の停電というのは、生まれて初めてだと思う。

予約投稿なので、配信時には、どうなっているかわからないが、まだ、和歌山市内で停電復旧していない地域がある。

オール電化だから、何もできないということではない。

冬場の鍋料理に使う、カセットコンロがあるから、調理はできるし、湯も沸かせる。

でも、深夜電力で作られている電気温水器があっても、停電になれば、お湯が出ない。

停電になった日の夜、シャワーを浴びた。

真冬だったら、そういうことはしないだろうけど、さすがにちょっとなぁと。

オール電化の脆弱性というものを、初めて知った。

町工場(地域的に言うと田舎工場だが)を経営している住民や、手広く農業をやっている住民は、発電機で、停電を乗り切ったところがある。

それはそれなりに…だが。

こういう便利な発電機もあるようだが、停電用としては、もったいないような気もする。
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だって、頻繁に長時間の停電があるということではないから。

ただ、昨今の異常気象は、想定外のことばかり。

他の記事にも書いたが、今、日本全国に、被災地が無数にある。

普通の生活が送れることのありがたさを認識した。

冷蔵庫にあるものが初日の食事メニュー(食材)となり、冷凍室にあるものが、2日目の食事メニューとなった。

2日目の夜に停電復旧することを知らなかったから、日没前に、夕食となるわな。

夕食を終えて、懐中電灯の灯りで、片付けをしていたら、停電復旧した。

同じ地区で、約12時間の停電で済んだ住宅がある。

専門用語は知らないが、幹線と支線があって、幹線から近い地域は、先に復旧したと聞いた。(昔、「きんでん」の前身の「近畿電気工事」の孫請けをしていたことがあるという爺さんから聞いた。)

少なくとも、変電所が近くにある地域が先ということではなかったようだ。

次の記事は、防災用品。

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         (最終更新:2018年09月07日(金)04時45分)
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