台風で降らせ足りなかった? 畝が乾く前に次の雨が降り出した 2018年9月6日

2018年09月06日(木)19時50分
                 
「降らせ足りない」って可笑しな言い回しだが、2018年9月4日の台風で、和歌山地方気象台が観測した総雨量は、120.0mmだった。

暴風雨で、我が家の菜園は、壊滅状態だが、隣接する土手下の稲作農家さんから、大木の枝の回収を依頼されていた。

どうして俺が?という気もしなくはないが、我が家の菜園の畝間を通すには、協力するしかないのだ。

断るという選択肢はないのだ。

どうせ、全撤去の予定だから、栽培していた野菜の上を引き摺ろうが、問題ない。

大木の持ち主は、前回同じ。

今回は、我が家の菜園に落下せず、もっと離れた田んぼの中に、バラけて落ちたようだ。

強風注意報が出されている時の野焼きは禁止されているが、俺にはそんなの…!

もう既に、雨が降り出している。

気象台の予報官曰く、2018年9月7日の18時迄の24時間で、多いところでは、100mmの雨量を予想しているとの話だった。

まだ降るか?

また降るか?

予報は、こうなっている。
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http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&ameno=65042_410030039&name=%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1&mainMenu=3

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http://www.jma.go.jp/jp/yoho/336.html

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しかも、2018年9月4日の台風で降った降水量より、今回(2018年9月9日迄)の降水量のほうが、多くなるだろうって。

菜園は、もう、どうでもいい。

10月末に、タマネギの苗が植えられるように、夏野菜を撤去して、土を耕して、新たな畝を作ればいいだけのこと。

毎日、朝晩の水やりからも解放された。

もう、いくらでも降ってくれって感じ。

雨の日が続くということは、やっと、まともな休養日ができるということだな。

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         (最終更新:2018年09月06日(木)19時50分)
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