和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

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年金事務所から「特別催告状」という書類が届いた。

納付意志がないと判断されれば、滞納処分を開始され、延滞金が課された上に、連帯納付義務者(配偶者や世帯主)の給料や財産を差し押さえられるらしい。

今年から取り立てが厳しくなっているらしい。

自慢できる話ではないが、長期失業中なので、支払うことができない。

でも、仮に今から60歳まで払い続けても、支給されない可能性が高い。という話もある。

だからずっと放置してきた。

窓口で、支払えない理由と就職しない理由を、根掘り葉掘り聞かれたけど、免除申請することによって、最悪の事態は避けられるようだ。

支払う意志がなくても、必要な手続きをすれば、何とかなるという話。

私の場合、正社員として働いた年数なんてごくわずか。アルバイトや下請け(個人事業主)として働いていた時期もあったが、国民年金保険料を払える余裕なんてなかったから。

「特別催告状」が届いたら、印鑑持って、年金事務所の相談窓口に行けばいい。それだけ。


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(最終更新:2017年09月12日(火)23時16分36秒)
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