長い予行演習だな まだ停電中 2018年9月4日20時50分

2018年09月04日(火)20時50分
                 
晴天だったら、星が綺麗だろうな。

台風の飛来物で半壊させられた愛車のエンジンをかけて、ガラホとスマホの充電をしながら、記事を書いている。

更新は、停電復旧までしないと、先の記事に書いたが、台風ひとつで、和歌山市の大部分が、こんなことになるとはな。

今、外は雷雨。

前回の台風で、和歌山市内の、約1万軒が停電し、完全復旧まで、1日半から、場所によっては、2日弱かかったと聞いた。(市役所からの非公式情報)。

ということは、今回の台風で、停電復旧するのに、下手したら、数日かかるかもしれない。

でも、そういう肝心な情報は、どこからも発信されない。

近い将来に、発生すると言われている、南海トラフの巨大地震では、こんな被害では済まないだろう。

夕方、雨の止み間に、菜園を見に行ったら、壊滅状態だった。

どこからか飛ばされてきた、飛来物と、またもや大木の大きな枝が落下し、種蒔きしたものも含めて、畝ごと潰された。

外からの情報がないから、和歌山市内で、どれだけの被害が発生しているのか、わからないが、古い木造住宅は、屋根が飛ばされたり、壁が捲られたり、様々な被害状況を見た。

画像は、あるが、今の通信環境では、アップできない。

まさか、愛車が潰されるとは、想定外だよ、まったく。

飛来物の持ち主は、ほぼ特定できている。

無事故で、無傷だった愛車を傷物にされたのだから、黙ってる俺ではない。

明日は、忙しくなりそうだ。

自然災害だからと言い逃れできないようにしてやる。

相手の出方次第だが。

それにしても、なかなか充電が終わらない。

シガーソケットを分岐して、複数端末を充電できるようにしておいてよかった。

関西電力のホームページの停電情報は、更新されていないようだ。

当地区や周辺地区の停電情報が表示されない。

オール電化住宅の不便さが経験できた。

カセットコンロがあるから、調理はできる。

それにしても、長い防災訓練だな。

そう捉えないと、アホらしくて、やってらんない。

交差点の信号機も消えている。

県道の歩道には、ソーラーパネルが落ちていた。

停電したコンビニは、手作業で、計算して、商品を販売していた。

「懐中電灯ないですか?」っていう客も。

防災用品くらい、準備しておけよな。

俺の場合、被災者というより、被害者だが、どうやら、長引きそうな、嫌な予感がする。

インターネットが使えなくても、停電していない地域の知人に電話したら、必要な情報は、調べてくれる。

ガラホのフル充電まで、あと26分だって。

スマホの文字入力が苦手だから、これくらいにしておこう。

明日、復旧すればラッキー。

数日掛かればアンラッキー。



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         (最終更新:2018年09月05日(水)04時05分)
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