和歌山中央郵便局のコールセンター 担当者によって対応が異なるのは不適切(追記あり)

2018年09月04日(火)04時51分
                 
今日届く「ゆうパック」がある。

ただ、台風接近という状況で、配達されるのは困る。

無理を承知で、和歌山中央郵便局のコールセンターに電話してみた。

しどろもどろの男性Aさんが出た。

質問の都度、上席に確認しながら、何度も保留されながらの回答。

「不在票が投函されるまで、荷物の所有者は、差出人なので、留置変更は無理。」
「午前中という時間指定も無理。」

やはりな。

で、30分後、もう一度、和歌山中央郵便局のコールセンターに電話してみた。

すらすらと即答できる女性Bさんが出た。

「荷物が本局に到着次第、送り状に記載されている受取人様に、お電話するよう手配します。その時点で、引取に来られるか、配達希望なのか、お返事いただきたい。」ってさ。

おいおい、AさんとBさんの対応が、真逆じゃないか。

実際、どうなるのか、どうなったのかは、荷物を受け取ったら、追記する。

でも、これは、和歌山中央郵便局というより、日本郵便として、おかしいのではなかろうか?

ヤマト運輸や佐川急便、西濃運輸では、配達日の前日までに、それぞれの営業所に連絡しておけば、留置変更が可能。

発注時に、どこの運送会社を使うかわからない通販サイトだと、留置指定ができないんだよ。

今回は、佐川or日本郵便と記載されていたから、発注者側では、どうすることもできない。

佐川発送を期待したが、ゆうパック発送という、発送完了メールが届いた。

荷物の受け取り方法を変更できないのは、日本郵便だけ。

融通がきかないのも日本郵便だけ。

でも、その荷物、電話した時点で、大阪を通過していたんだよ。

早朝には、和歌山中央郵便局に入るはず。

台風接近じゃなければ、こういう面倒なことはしない。

きっちり、追及はさせてもらう。

同じコールセンターで、真逆の回答をされたのだから。

さてどうなることやら。

そうそう、Aさんとの通話、6分38秒だって。

また、5分超過で通話料金が発生したよ。

30秒20円だから、80円かよ。

Bさんとの通話は3分54秒。

当たり外れがあること自体、理解に苦しむ。
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(追記 2018年9月12日)
「荷物を受け取ったら、追記する。」としていたが、台風後のゴタゴタで、追記が遅くなった。

荷物は、画像の通り、和歌山中央郵便局で受け取った。
2018090406.png

だが、荷物を受け取っただけでは終わらない。

電話を受けた人によって対応が違うことについての説明を求めたら、郵便部の課長代理を名乗る人が降りてきてくれた。

ただ、頼りない人で、自社のサービスを理解していないような印象。

2018年9月1日から、ゆうパックのサービスが改定されたようだが、具体的に、何がどう変わったのかすら説明できず。

帰宅後、ネット検索したら、ゆうパックのサービス改善及びゆうメール基本運賃等の改定 - 0626_01_01.pdfというプレスリリースがあった。

でも、留置(局留め)変更は、できないようだ。

時代に即したサービスに変えてもらいたいものだ。

ちなみに、こういうサービスがあるようだが、知らなかった。

参考までに、リンクを張っておく。
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         (最終更新:2018年09月13日(木)01時32分)
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