南紀白浜のホテルが耐震不足で閉館?(追記あり)

2015年09月26日(土)07時37分
                 
記事によると、来年(2016年)3月末で閉館となっているが、それまでの安全性は大丈夫なのか?
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白浜の2ホテル 来春閉館へ
 「カラカミ観光」(札幌市南区)は25日、白浜町にある「ホテル古賀の井」(103室)と「白浜シーサイドホテル」(91室)を来年3月末で閉館すると発表した。今年、「ホテル古賀の井」の耐震性能が足りないことが判明し、両ホテルとも1961年築と古いことから、耐震改修を断念した。
 ただ、同町の「コガノイベイホテル」(172室)の大浴場を今年12月に刷新するのに合わせ、ホテル名を「ホテル古賀の井 リゾート&スパ」として再出発させる形でブランド名は存続させるという。
2015年09月26日
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20150925-OYTNT50273.html
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(追記 2016年3月22日)
4月15日に再オープン 白浜シーサイドホテル
 3月いっぱいでの閉館が決まっている和歌山県白浜町の「白浜シーサイドホテル」は、運営する会社が変わって4月15日に再オープンする。新たに運営する会社「TMC」(岩出市)は「まずは地元に愛される施設にしていきたい」と話している。
 TMCは再オープンに向け、準備を進めている。再オープンに当たり、ロビー周辺や客室の設備を改修する。提供する料理にも力を入れるという。地元の食材を多く使う方針。
 担当者は「観光客だけでなく、地元の皆さまにも同窓会や昼食会、団体の会合などでご利用いただけるようにしたい」と話している。白浜温泉旅館協同組合への加盟を検討しているほか、町のイベントにも協力していくという。
 ホテルは1961年築で、鉄筋コンクリート10階建てと6階建ての2棟。耐震診断とその結果の報告を義務付けた改正耐震改修促進法の対象にはなっていない。
 いまの持ち主であるカラカミ観光(札幌市)は、4月1日付でTMCに同ホテルを譲渡すると発表していた。売却金額は非公表。
 4月15日以降の予約などは同ホテル開設準備室(0739・42・4388)へ。
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=311780&p=more
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時15分)
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