捕まえられるかな? 富田林警察署の大失態!

2018年08月16日(木)04時55分
                 
報道を見て、思い出したよ。

約3週間の留置場生活を。

過去記事に、複数あると思うけど、俺は、前科者。

現行犯逮捕じゃなく、通常逮捕で、約3週間、所轄の留置場で、過ごしたよ。

今も、被疑者になりうる状態だが、まだ、令状を持って、ガサ入れに来ない。

犯行日は4月の中旬。

もう、4ヶ月経った。

被疑者が2人居て、うち1人が俺だってことは、警察もわかってるだろうと思うが、こんなに月数がかかると、在宅事件で処理するのかな?なんて、思ったりもする。

ちなみに、もう1人の被疑者とは面識もないし、被害者とも面識はない。

在宅事件で処理するにしても、ガサ入れと取り調べがなければ、当然、送検できない。

そういう事件だ。

接見室のアクリル板って、そんなに簡単に壊れるの?なんて思ったりもするが、報道には、蹴飛ばしたってあるが、それなりの音がするだろう。

俺が勾留されていた留置場、今はどういう構造になっているのか知らないが、家族との面会は、曜日とか時間が決まっているが、弁護士は、例外。

面会者が接見室に入室すると、アラームが鳴る。

その音は、留置場にも聞こえる。

「誰かが面会に来たぞ。誰が呼ばれるんだ?」みたいな声が聞こえる。

俺が留置場生活していた時、2人部屋だった。

最初は、窃盗を繰り返し、3度目の再逮捕で、2ヶ月以上、留置場生活していた若者と一緒に入れられた。

数日後、占有離脱物横領で現行犯逮捕されたおじさんと変わった。

その人は、略式起訴で、すぐに出て行った。

意外と、入れ替わりが激しいのね。

次に来たのが、窃盗(スーパーのカゴ抜け)で現行犯逮捕された若者が…。

今はどうだか知らないが、同じ部屋はもちろんだが、隣の部屋の住民(被疑者)との会話もできた。

2部屋向こうくらいなら、お互いの顔は見えないが、会話は自由だった。

自分の犯罪を自慢げに話す人も居れば、暴れる人も居た。

逮捕されなきゃ、留置場生活なんて、できないもんな。

たまに、たった1泊でお帰りになる人も居た。

身元を示す持ち物がない酔っぱらいとか。

そういう人は、鉄格子だけの部屋に入れられる。

被疑者が入る部屋は、鉄格子に目の細かい金網が施されていた。

いつだったか、和歌山の拘置所で、熱中症で死者が出たことがあったが、警察の留置場は、冷暖房完備。

初犯で、逮捕され、留置場に入ると、初日は、なかなか寝られないって言われたが、俺は、爆睡した。

環境が変わっても、寝れるようだ。

警察署の建物が、新しいほど、留置場の環境も良いようだ。

他の警察で逮捕された被疑者と顔を合わせる機会がある。

検察庁の大きな鉄格子の待合室。

食事の話や、住環境の話で盛り上がる。

どこの警察の留置場は、あーだこーだと。

食事の弁当は、入札で業者が決まるから、美味い不味いの差は大きい。

こういうのは、経験しないほうがいいのだろうけど、経験したことだから書けるんだよな。

続きは、また機会があればということで。

あっ、記事タイトルと、本文が、大きくズレたようだが、まぁいいか。

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         (最終更新:2018年08月16日(木)04時55分)
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