和歌山市の民生委員は身分証明を提示せず高飛車な態度で…

2015年09月26日(土)21時15分
                 
ひとつ間違えば、警察沙汰になる話。

土曜日は、市役所が休みだから、「地区の民生委員」を名乗られても身分証明を提示してくれなければ、本物か偽物かの確認ができない。

高飛車な態度、言葉遣いで、個人情報を根掘り葉掘り聞いて帰った女性が来たという連絡があった。

その女性は、西浜地区の民生委員とだけ名乗り、名前すら言わなかったらしい。

見ず知らずの人に向かって、「あんた」呼ばわりしたらしい。

それって、もしかしたら、民生委員を騙った不審者(犯罪者)ではないか?

110番通報して、警察を呼んだほうがいいのでは?と提案したが、数分後、また連絡があり、民生委員らしき女性と入れ替わるように訪ねてきた、本物の国勢調査員が、あの人は民生委員だと言って、連絡先を教えてくれたという。

本物の民生委員なら、何の目的で個人情報を根掘り葉掘り尋ねたのかを、代わりに聞いてほしいとのことで、俺は、その番号に電話した。

その民生委員は、和歌山市役所からの依頼で、65歳以上の独居老人が、元気にしているかを確認するために訪問したという。

個人情報を根掘り葉掘り聞いたのは、その人の勘違いか思い込みだと言う。

しかし、民生委員であることを証明する身分証明を提示しなかったことで、不快な思いをさせてしまったのであれば、代わりに謝っておいてほしいと言われた。

ちょっと、都合良すぎません?

俺は、その民生委員と電話で話しただけなので、事実は何なのかはわかりませんが、少なくとも、高圧的な言葉でしたよ。

和歌山市の高齢者・地域福祉課援護福祉班

ちょっと酷すぎるんじゃないですか?
 
関連記事
         (最終更新:2017年09月12日(火)23時15分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。