和歌山県発注の工事現場には「安全管理」という文字はない? 2018年8月8日(追記あり)

2018年08月09日(木)04時57分
                 
ネタがコロコロ転がってくる。

1日あたり3本くらいで抑えたいのだが、俺が動くと、何かしらのネタが出てくる。

それはさておき、和歌山県発注の工事現場の安全管理は、一体どうなってるんだ?

先ずは、これをご覧いただこう。
(限定公開)

1本の動画に、2つの危険行為がある。

冒頭の部分、見た目には、三叉路のように見えるが、大型ダンプが出てくるのは、工事現場の出入口であって、公道ではない。

そのスピードで出てきたら、追突されるかもしれないと判断し、俺が徐行した。

案の定、砂埃と共に、そのままのスピードで出てきた。

そして、後半。

4トンダンプが、大型ダンプに体当りしそうな勢いで工事現場内から公道に出ようとし、急ブレーキで回避している。

どちらにも、誘導員は配置されていない。

同じ、都市計画道路南港山東線の工事現場でも、反対側とは、全然違う。
2018080803.png

2018080804.png

2018080805.png

わかりやすく、同じ誘導員を、同じ色で囲ってみた。

今に始まったことではないが、和歌山県発注の工事現場には、いくつもの危険が潜んでいる。
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(追記)
(限定公開)

公道(市道)を横切る時も、こんな状況。

ミラーで確認できているのなら構わないが、見ているほうが怖い。

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         (最終更新:2018年08月09日(木)21時39分)
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