新たな参入は事実上不可能 「和歌山交通公園」指定管理者の募集 2018年(追記あり)

2018年08月07日(火)04時49分
                 
県政ニュース
和歌山交通公園指定管理者の募集について

結果が見えてる。

交通センターに隣接していて、新たに、指定管理者になれるところなんて、ないに等しい。

駐車場も狭くなり、将来的には、もっと狭くなる。(建設中の南港山東線からのアクセス道路の整備)

敷地内に、コンビニでも誘致すれば?

開園時間に合わせて営業してくれるコンビニってあるよな。

今、交通センターにすら、食事を提供してくれる飲食店がない。(撤退した)

交通センターに勤務する人は、弁当を持参するか、約1km離れたコンビニに買いに行くしかない。

自販機が並んでいても、意味がない。

地域にお金を落としてくれる施設でもない。

管理施設だって、耐震性がないと聞いている。

災害時には、交通センターの屋上を一時避難場所として使えると聞いたが、それは、今の指定管理者だからできることであって、これまでの実績のあるところが優位となる。

イベント等で、駐車場が満車になれば、交通センターの駐車場を使えるというのも、今の指定管理者だからできること。

単に、管理するだけの指定管理者ではなく、様々なイベントを行っていることは知っているが、もうちょっと、工夫ができないものか?と感じる部分はある。

県のホームページにこういうページがある。
指定管理者制度導入施設評価一覧 | 和歌山県

その中の、和歌山交通公園の、点検様式と、評価様式

前回の公募選定の際の応募者数も、今の指定管理者だけ。

いっそのこと、大元は同じだろうけど、県の施設から、県警の施設にすれば?なんてね。

交通安全体験ギャラリー」を、交通公園に持ってくれば、もっと便利になるだろうし。

今回も、何も変わらないだろうな。
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(追記 2018年11月6日)
ほらね。

和歌山交通公園の指定管理者候補者を選定しました
https://archive.fo/GflzX

事実上、新規参入は不可能。

施設の老朽化、水の出ない噴水、いつまで経っても、原状復旧しない「公園東側線路沿いの遊歩道」。

最初から、結果が見えてたから、想定内だが。

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         (最終更新:2018年11月06日(火)00時39分)
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