収益化できないのに動画共有サイトを使い続ける理由(ワケ)

2018年08月06日(月)04時49分
                 
このブログには、管理人である俺に、直接、メールでコンタクトできる。

頻繁に、メールが来るってことでもないが、要望とか質問のメールが来ることがある。

記事に使える内容だと、こうやって記事になる。

相手先のメールアドレスとか、公開する必要はないし、受信メールのキャプチャも出さないが、面白い質問だったので、紹介する。

相手先のメールアドレスや受信メールのキャプチャを公開するのは、悪意のあるメールだけ。

2018年1月18日の記事(YouTubeで収益を得ることが不可能になることが確定した 2018年1月17日)に書いた通りなんだけど、「収益化できないのに、どうして、使い続けるのか?」という質問。

本音を言えば、収益化できるならやりたいよ。

でも、チャンネル登録者が、1000人未満だから、できないの。

管理画面では、チャンネル登録者数が、こう表示されている。
2018080506.png

過去365日間の再生時間は、こうなっている。
2018080507.png

1時間は、60分だから、12500時間以上の再生時間がある。

「4000時間と1,000人」という条件だから、どう足掻いても、無理なんだよ。

でも、収益化できないから、使わないという選択肢は、俺にはない。

収益化できないなりの使い方に方向転換したということ。

ブログ記事に、動画や画像があると、状況がわかる。

鬱陶しい広告が出ないから、いいんじゃない?

収益化できなくなってから(できなくなったことが確定した時点から)、それまで、ブログに設置していた、「チャンネル登録ボタン」を撤去した。

新たに動画を公開しても、チャンネル登録者に通知することを止めた。

定例記事用以外の動画から、ブログへの誘導も止めた。

俺が、思うところの、収益化できないなりの使い方ということだ。

Twitterも同じような理由。

Twitterには収益化というものは存在しない。(使い方次第では、できないことはないが、俺はやらない。)

【告知】ブログ更新を通知するだけのTwitterアカウントを取得した 2018年7月28日にも書いたが、レアな使い方をしている。

Twitterを集客目的として使わない。

閲覧者様からの丁寧な要望に沿って、更新通知を出すために、アカウントを開設した。

ハンドルネームも、推測されにくいものにしたし、このブログを通じて、フォローできるものとした。

フォローボタンは設置しない。

Twitter上の設定で、フォローできる条件を設定し、フォローされても、リフォローしない。

あくまでも、ブログ記事更新通知だけのものという使い方。

ブログにコメントできない仕様にしているのも、似たような理由。

面倒なこと(確認したり、返信したりという作業)をしたくない。

無駄な努力はしない。

極力、閲覧者様の要望には応えたいとは思っている。

今回、メールをいただいた方には、「個人を特定できない形で、記事にするので、それが返信内容だと解釈してください。」と返信したが、こういうことです。

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         (最終更新:2018年09月29日(土)22時38分)
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