どうしてこんなドラレコ映像に? 原因は… 2018年8月3日

2018年08月04日(土)04時45分
                 
以前、新鮮な野菜と引き換え(現金ではなく現物支給)で、ドラレコの代理購入と取り付けを依頼されたことがある。

その知人(爺さん)が、ドラレコの調子が悪いと、本体を外して持ってきた。

その動画がこれ。
(限定公開)

見た瞬間に、何が起きているのか、わかった。

取り付け角度が、設置した時と変わってる。

では、どうしてこんなことになってしまったのか?

知人の車のフロントガラスの内側には、車用サンシェードが、フロントガラスに密着するように付けられていた。

そう、ドライブレコーダーを無理に押して…。

これでは、ドラレコを付けている意味がない。

でも、危険な運転をしている。

「止まれ」の標識が写り込んでいる前後に、停止した様子がない。

一時不停止ってやつだな。

こういう記事がある。
ドラレコ「録画されてない」相談増加 SDカード原因?:朝日新聞デジタル
https://archive.fo/wUodJ(Webpage archive)

これ以前の問題だよ。

ドラレコ装着車は、こういうサンシェードにしなければ意味がない。





ドラレコの角度調節って、簡単そうで面倒だ。

何かあった時に、証拠能力を発揮させようと考えると、水平に、かつ、真正面を録画できる状態でなければ、意味がない。

水平に取り付けるには、地面が水平である必要がある。

そんな都合の良い場所って、意外と少ない。

記録メディアは、もちろんだが、ドライブレコーダーも消耗品だからな。

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         (最終更新:2018年08月04日(土)04時45分)
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