自転車横断帯がなくなった! 県道13号の交通センターに通じる交差点付近の拡幅工事が終わった 2018年7月31日

2018年08月01日(水)04時45分
                 
以前はこうだった。
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https://goo.gl/maps/kiZHvL8L56y

2018年7月31日の朝、路面標示(ライン)工事が終わって、実際に走行した動画がこれ。

自転車横断帯がなくなった理由を、県警交通部に問い合わせてみた。

「自転車通行可」の歩道がある交差点の横断歩道に併設されている自転車横断帯は、必要ない。
本来、自転車は、車道を走行する車両扱いだから、自転車横断帯があることで、導線がおかしくなる。
たまたま、「自転車通行可」の歩道があっただけで、「自転車通行できない歩道」では、自転車は、車道を通行しなければならない。
今回は、交差点改良工事があったため、自転車横断帯を撤去できたが、既存の交差点にある自転車横断帯は、そのまま残るということになる。

という回答。

でも、歩道のない、県道北側(南北間)の自転車横断帯も撤去されている。車両扱いだから、要らないということなんだろう。
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ただ、もうちょっと、綺麗に施工してほしかった。

拡幅工事以前のセンターラインの一部が残されていたり、消えかかっている矢印は、上書きされずに放置されていたり…。
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後は、2018年7月23日の記事(1ヶ月以上放置した県道13号和歌山橋本線・交通センター入口交差点付近の舗装工事が…(追記あり))にも書いたが、最高速度(制限速度)の引き上げは行われるのだろうか?
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それにしても、随分、年数がかかったな。

これでやっと、歩道が繋がり、右折帯も延長された。

自転車通学生の多い歩道だからな。



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         (最終更新:2018年09月29日(土)22時19分)
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