SNSで場所を特定することはそんなに難しいことではない 2018年7月26日放送の「ひるおび!」より

2018年07月27日(金)04時51分
                 
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全て、共有動画です。(特定の報道に飛びます)

視聴できなくなった場合、動画が削除されたものと解釈してください。

で、本題。

SNSだけに限ったことではないが、ブログでも同じこと。

こういう報道バラエティで、取り上げてるのを見て笑えた。

イベントとか旅先とかなら、問題ない。

自宅から見える景色とか、普段の立ち寄り先を迂闊にアップすると、特定されることがある。

実際、このブログでも、過去記事にある。

見たことあるものが写り込んでて、ストリートビューで特定できたという記事。

当時、Twitterを使っていた(今は、ブログも個人も使っていない)。

DMで削除依頼が届いたが、断った。

特定されたくなければ、ツイートを削除してくださいと。

一種の警告だよ。

Twitterは、地域や学校や職場だけのコミュニティではない。

一般公開をしていると、Twitterを使える国で、閲覧できる。

日本語が通じるかどうかは別問題だが。

俺が、SNSを辞めた理由は、面倒だから。

俺とコンタクトを取りたければ、このブログに掲載しているメールアドレスに送ってくれればいい。

わかりやすいところに、リンク(記事)を張っている。

メールは、PCでもスマホでも送受信できるように設定しているので、運転中でない限り、確認するのは簡単だ。

LINEだけは、限られた相手とだけ使ってるが、これも、正直、面倒なんだよな。

SNSが原因の事件が、多発している。

スマホが普及して、なんでも簡単にできる時代。

そういえば、和歌山のニュースで、こういうのがあった。

交際女性の暴行ほう助疑い、海保の保安官逮捕 - 産経WEST

なりたくても簡単になれない職業なのに、人生を棒に振ったみたいな。

個人間でやりとりするものでも、ひとつ間違えば、事件になる時代。

仮想現実だからと、安易な行動は、やめておいたほうがいい。

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         (最終更新:2018年07月27日(金)04時51分)
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