家庭菜園 耕作放棄地が増えて雑草まみれ 2018年7月

2018年07月26日(木)04時45分
                 
雑草の繁殖力は、半端ない。

雑草を放置すれば、隣接する他所の菜園に、雑草の種子が飛んで、収拾がつかなくなる。

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この菜園の主は、今春まで、タマネギを栽培していた。

タマネギの収穫後、菜園に来なくなった。

先日、主が散歩(ウォーキング?)していて、尋ねてみた。

「もう作らないのですか? 雑草で凄いことになってますよ。」と。

すると、「近いうちに、除草剤を撒きに行くから。教えてくれてありがとう。」だって。

除草剤を撒くということは、栽培しないということになる。

以前は、草むしりに来ていたが。

これだけ暑いと、無理もない。

この耕作放棄地の奥側も、耕作放棄地。

2枚目の画像の奥に、セイタカアワダチソウが。

我が家の菜園も、同じ土地にある。

梅雨明け直前の大雨の時、菜園全体の3分の1程度が、冠水した。

自家消費であろうが、出荷農家さんであろうが、割に合わないということだろう。

その前は、2017年10月の台風で冠水した。

菜園も露地物野菜なんて、天気次第だが、冬野菜がやられ、夏野菜も…となれば、やってられんわな。

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         (最終更新:2018年07月26日(木)04時45分)
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